埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

SHINTOSHIN HOUSING EXHIBITION

新都心展示場

22坪の敷地を限りなく活かした間取りと外観。周りの視線を気にせずカーテンいらずの生活を実現できるプランニング。もう1邸は21坪。個室で区切るのではなく、家全体の空間を感じて下さい。

新都心展示場
新都心展示場
店長 髙城大樹

髙城大樹

PROFILE:インテリアに関心を持ってこの業界に入り、入社以来ずっと注文住宅営業一筋。人と出会うのが好きで話を聞くのが好き、でも人との程よい距離感を保つ気遣いを忘れない。ゆえに「営業っぽくない」と評されることもあるが、お客様への絶妙なタイミングでの助言に定評がある。

新都心の展示場は、狭い土地に建つ2棟の外観がユニークです。

外観は大事だと思っています。外から見た雰囲気が良かったら、気持ち良く家の中に入れますよね。同時に、外からの視線を遮って、カーテンを閉めなくても家の中が見えない造りになっています。洗濯物も外から見えないので、こんな家がいいね、と共感してくださるお客様は多いです。

この建物のお薦めポイントは。

リビングの全開放サッシのスペースですね。サッシを開けると家の外と部屋とが繋がって、広がりを感じます。狭い敷地のせいで庭やデッキを諦めても、外と繋がったり広く見せたりする方法はあるという好例です。テレビボードの上と下にも空間を作り、目線のヌケを作ることで、9畳の部屋でも圧迫感はありません。ポウハウスの30坪は、他社の30坪より広く感じるのが特徴です。

1階の土間スペースも気になります。

この土間空間はビルトインガレージにもできますし、ネイルサロンなどの店舗にして店舗併用住宅にすることも可能です。土足で入れるので、お客様の住まい方に合わせたご提案をさせていただいています。天井は一部をくりぬいて木格子を入れ、サイドには間接照明を埋め込んでいます。天井高の変化をつけると、より明るさを出せるからです。この部屋のように白い色やタイルを使った無機質空間は透明感や清潔感があっていいのですが、全部をそれで揃えると寒々しくなってしまいます。そこで木格子で木質感を加えて中和し、落ち着いた雰囲気にしています。

28坪の延床面積を生かしたプランニングになっていますね。

昔の家と比べると、今の家は廊下の取り方も違います。リビングイン階段の採用などで、もともと無駄なスペースだった廊下は省略できるようになりました。なので、昔の30坪は今の27、8坪とつりあうようなボリューム感ですね。そこに、ポウハウスの売りである自由な設計で、三角に切ったりカーブで切ったりする面を作ると、畳数では測れない面白さが出てきます。やはり都会で限られた土地で家を建て、プライバシーも確保しようとすると、暮らしやすくするためのデザインが必要なのではないでしょうか。それを盛り込んだポウハウスをぜひ一度見に来てください。

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