埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

KAHEI HOUSING EXHIBITION

加平展示場

都市部だからこそ実現したい、壁面緑化を施した癒やしの住まい。敷地30坪のリアルサイズながらビルトインガレージ。そして和風二世帯三階建て。驚きの収納術などをぜひ体感して下さい。

加平展示場
加平和美庵展示場
店長 清水靖昌

清水靖昌

一級建築士や福祉住環境コーディネーター、第1種衛生管理者の資格を持つ、住まいのエキスパート。エクステリア、インテリア、注文住宅など手がけた仕事も多岐に渡る。ウッドスクエアのショールームやポラテック本社ビル事務所の内装なども任された実力派。

ポウハウスとはどんなブランドですか?

ポウハウスのブランドは、本物の注文建築です。ユーザーの声を生で聴いて、設計から施工、引き渡し、アフターサービスまでを、ひとつの窓口で一貫して請け負います。下請けに渡すことは絶対ありませんから、お客様との話もスムーズです。お引き渡しの後、外装の吹き付けや屋根の工事など、継続してリフォームのご依頼もいただくことが多いです。去年も、28年前に家を建てていただいたお客様からのご依頼で、リフォーム部門でダウンライトの交換をしました。

加平の展示場で、黒い外観は目を引きますね。

そうですね。黒い住宅は珍しいですよね。グッドデザイン賞を取っている、和モダンのセンスが生きています。中の木質感も評判が良く、「このままやりたい」と言って下さるお客様もいらっしゃいます。展示場にありがちな大きな邸宅ではなく、リアルサイズで作っていることもあり、たくさんのお客様が来て下さいます。設備も、最新のユニットバスを推すのではなく、デザインやテイストの発想を見ていただける飽きの来ないものをご用意しています。

見ていると、「こんなこともできるんだ」という気付きがあります。

大きなモデルハウスを見て「こんなこともできるんだ」「でもこの家は大きいからね。自分たちには無理だ」という感覚とは違います。大きな家じゃなくても「これなら自分たちでもできるね」ということに気付いていただける展示場になっていると思います。窓に格子をつけると、外からは見えづらいけど中にいても圧迫感は感じない、そんなことも実感していただけます。実際にお客様が建てられた家で、リビングが家の中で北西の位置にあったり、南側の窓が一つだけで小さかったりするものもあります。「あの家どうなってるのかな?」と思いますが、中に入ると南の光も入り明るく、でもカーテンはいらない、光熱費も安く済むなど、今までの常識とは違う心地よさに気付く作りになっています。

お客様に説明をする際に気を付けていることはありますか?

何坪とか、何LDKとか、数字から入らないようにしています。広さなどは、十分かそうでないかを尋ねて、そのうえで「これは何畳ですよ」「ここまでは何mですよ」と。実際に住んでみた時のことを想像できるような説明を心がけています。今の部屋より少し明るいのか、検討中の敷地の広さと同じくらいなのかなど、数字ではなく感覚を大切にしています。

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