埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

TECHNOLOGY

PO PASSIVE ECO システム

省エネルギーで快適な住まい。それを可能にするポラスグループのテクノロジー。
それはハード面だけではありません。地域を知り抜いた私たちが、立地、地形や通風を考えた上で暮らしやすい住まいをデザインすることから始まります。
南向きに大きな窓を付けることが、快適な住まいになる唯一の方法ではありません。風や光とうまく付き合う。
その上で断熱性や換気などのハードが活かされる。それがポウハウスのパッシブエコシステムの考え方です。

大胆な吹き抜け空間を取り入れた設計でも、
安定した温熱環境を実現します。

関東内陸地域に最適な温熱環境を追求

ポウハウスは、関東内陸地域の特徴を考慮し「夏涼しく冬暖かい家、さらに自然の恩恵である太陽光、雨水、風を利用できる住まい」を追求しています。2003年8月に完成した温熱環境実験設備は、室内の温度・湿度・気流・気密性など、複合的な要因によって変化する住まいの環境変化を的確に再現します。
実験室では、独自の高断熱・高気密の研究、シックハウス対策の研究、防音性に優れた音環境の研究をはじめ、自然エネルギーを利用した省エネ・環境調和型住宅の開発など、地域の自然と技術を融合した性能を追求しています。 

高気密・高断熱

ポウハウスの建物は、高性能な断熱材で家全体を包み、建物内部と外部とのすき間を限りなく少なくすることで、家全体の室内温度を保つことができます。

高気密・高断熱

断熱性の高いLow-Eガラスを
方位によって使い分けるのが、
ポウハウスの技術です。

窓からの日射熱と室内からの熱の損失を防ぐ「Low-Eガラス」

特殊金属膜をコーティングしたLow-Eガラス。断熱性能を高め有害な紫外線をしっかりカットします。また、嫌な結露を抑え、カビやダニの発生を抑えます。

遮熱Low-Eペアガラスの断面イメージ

結露の発生比較

アルミ樹脂複合サッシ

一般的なアルミサッシ

住まいの大敵
「結露」を大幅に抑えます。

従来のアルミサッシでは枠やガラスへの結露が見られますが、アルミ樹脂複合サッシはガラスに僅かのくもりが見えるものの、枠はほとんど結露しません。

きれいな空気を取り込み、温度差を緩和する
新しい24時間計画換気システム。

オリジナル計画換気システム「マイルドエアフロー-CHR」

マイルドエアフローは、「快床空間」と「床下空間」に外気を流すことにより室内温度に近づけてから室内に取り込むシステムです。これにより、冬は足元の寒さが和らぎ、夏は室内に熱い外気が直接入ってこないので快適性を向上させます。また、天井と床の温度差が小さくなり、快適な住空間が作れます。

ジャイアントブレース

究極のエコロジーはエネルギーを全く使わないこと。地域を知り尽くした
ポウハウスなら、「風」や「四季」を感じる、自然と調和する快適な住まいを実現します。

ピンポイントの気象データを活用

ポウハウスオリジナル通風設計は、アメダス気象データや、市町で測定している気象データを入手し、気象特性や風向を分析、窓の配置、植栽の配置を検討する設計です。
オリジナル通風換気回数チェックシートを使用し、通風量の目安である1時間あたり20回程度の換気量をチェックしながら設計を行ないます。これにより、窓を開ければ気持ちよく風が入り、快適に過ごすことのできる住まいを実現します。

通風を考慮して心地よい空間をつくった例。

ポラスグループエリアの夏期の卓越風向

これまでのスペックに太陽光発電システムとHEMSを導入することで、
経済的メリットにも優れたポウハウスならではのスマートハウスを実現します。

※POスマートは、お客様のご希望によりご提案する商品です。

太陽光発電システム

スマートハウスの中核をなすのが太陽光発電システムです。自宅で使う電気は自宅でつくる。まさに電気の自給自足です。

家庭内でのエネルギー使用状況が
いつでも“見える”HEMS。

HEMS(Home Energy Management System)は、住まいのエネルギーを「見える化」することで、住まう人が快適に節電できるようサポートするシステムです。

各家電製品は「エコーネットライト(各機器間でデータ通信を行ない制御するためのISO規格)対応製品」である必要があります。

POスカイラウンジから見た太陽光パネル

長きに渡り高い性能を保ち続ける為、
ポウハウスは維持管理にこだわった材料・工法を採用しています。

白蟻に強い「桧」

桧は、桧自体から白蟻対策の薬剤が作られるなど白蟻に強いことが知られています。また、桧はその香りに精神を安定させる効果があります。ポウハウスではこのような素晴らしい天然効果のある桧集成材を、土台、大引、1階柱材として採用しております。

劣化の大敵、結露を防止する「通気層工法」

結露は、外気と室内の温度差が激しいときに湿気が壁内に侵入すると発生します。そのためポウハウスでは、防湿気密層により湿気の進入を防ぐとともに、侵入した湿気も速やかに外気に排出させる「通気層工法」によって、壁体内を常に乾燥させます。

「通気層工法」全体イメージ図

床下換気量を大幅に向上させる 「床下全周換気工法」

床下全周換気材取付イメージ図 床下全周換気工法は、コーナー部分の換気のよどみを減少させ、腐朽菌の繁殖を防ぐことができます。住宅が劣化する要因である地盤面からの湿気による錆びや腐れを防ぎます。

地中からの湿気を防ぐ「防湿フィルム」

地中からの湿気を防ぐ「防湿フィルム」ベタ基礎と割栗石の間に敷き詰めた防湿フィルムが地中から上がってくる湿気を低減し、建物の耐久性を向上させます。

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