埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

MATSUDO HOUSING EXHIBITION

松戸アルジール展示場

スキップフロアのアルジール展示場は、空間を繋ぐということが体感できます。

ARZILL
松戸アルジール展示場
店長 稲葉涼介

稲葉涼介

PROFILE:北辰工務店で7年勤務し、使い勝手や家事動線を重視する家の営業もし、間取りも書いていた。ポウハウスではデザイナーが図面を書くが、経験からどんな間取りの家がいいかを想像できる。刺身でビールや焼酎を飲むのが好き。

松戸のアルジールは個性的な家ですね。

スキップフロアで1階から1.5階、2階、2.5階、半地下と緑化されているスカイバルコニーも合わせると6層になっています。空間として繋がっていて、32坪という敷地の小ささを感じさせない作りになっています。丸い形の畳リビングは格子で仕切って、視線のヌケを作っています。三角の変形敷地に建てていますが、鋭角の部分は収納にあてて、空間を有効利用しています。他の会社だと、三角の土地には四角い部屋の組み合わせで対応するので、どうしてもデッドスペースができるんですね。うちだと壁を斜めにして三角形や台形の家を設計できるので、変形地をうまく使えます。

空間の有効利用が、デザインの面白さも生み出しています。

玄関を入ってすぐの壁をあえて斜めにする提案などもしますね。この家何だろう、という意外性があります。せっかくの注文住宅なので少し変わったものを作りたい、という時にいいと思います。ポウハウスだと、斜めの壁も構造計算に入れられるんです。そうすれば他の壁を減らせるなど、設計の自由度は広がります。

1.5階にシアタールームがあります。

映画好きのご主人がいるという設定です。他の部屋は白く明るいイメージにしてるんですが、ここだけトーンを落として、シックで落ち着く雰囲気にしました。開放感を出すために壁はありません。2階には水回りと、机を置いた勉強スペースがあります。お子さんが大きくなったら仕切りを作って子供部屋にすることも可能です。階段が2つあって、1つはロフトに、1つはスカイバルコニーに繋がっています。私も、子どもの頃は兄弟共有の大きい部屋で一緒に遊んでいたのですが、兄弟が大きくなるに従って、その部屋は次々仕切られて個室になっていきまし。今は子どもはみんな独立して、その部屋は親のセカンドリビングになっています。とても合理的ないい使い方ですよ。

この展示場とご自分のPRを。

ポウハウスは専門家の集団なので、建物を建てるだけではなく、土地の購入、リフォーム、アフターケアなど、いろんな分野に詳しいことが自慢です。何でもご相談下さい。私は店長としては若い方なので、動きが早いです。質問を下さればすぐ回答を持って行きますのでよろしくお願いします。また、変形地をお持ちの方も、ぜひ一度松戸にお越し下さい。

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