埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

MATSUDO HOUSING EXHIBITION

松戸和美庵展示場

松戸唯一の和モダン展示場。無垢床に塗り壁と、自然素材のやさしい暮らしが楽しめます。

和美庵
松戸和美庵展示場
店長 尾崎栄之

尾崎栄之

PROFILE:人が好きで、「営業と顧客」というだけではない、お客様との心の通い合いを大事にしている。プライベートな付き合いになることも多く、別な形の繋がりができることが嬉しい。お客様が希望をうまく言えなくても、豊富な話題できっかけを投げかける話し上手。

松戸の展示場は、敷地の角から通路が延びています。

長四角の土地を斜めに区切り、あえて変形地でのプランをご紹介しています。松戸では、大きな敷地や整形地が多くないので、台形やL字型の変形地を有効に活用できる設計をしています。他のメーカーも自由設計ではありますが、リアルに変形地で作っているのはうちくらいですね。

お客様をご案内するとき、どんなところを重点的に紹介しますか。

和美庵の基本コンセプトとして、抜ける、透ける、兼ねるという、限られた敷地でも閉塞感を感じさせない仕掛けがあります。例えば2階。廊下のこちら側の建具は低く、寝室に入る入り口は高くして、洞穴効果で部屋を狭く感じさせません。また、2階と1階の吹き抜けの間に壁があるのですが、そこに丸い穴を開けてあります。なので1階のキッチンから「ご飯だよ」と呼ぶと2階に聞こえます。お子さんが夜遅く帰って来た時は、リビングについた明かりが2階の寝室にも届くわけです。お互いの動きが何となくわかる作りになっています。

尾崎さんもお子さんがいらっしゃるんですね。

娘が2人います。1人は学校から帰るとランドセルを玄関に放り出してもう次の瞬間いないんですよ。遊びに行っちゃう。もう1人は全然違うタイプで、家でパソコンを見ています。うちの子が見なくなった絵本を、ポウハウスで建てて下さったお客様に差し上げたこともあります。子どもが部屋を片付けていないと「会社に持ってってお客さんにあげちゃうぞ」なんていうとすぐ片付けますよ。松戸展示場では、子供部屋らしい子供部屋は作っていません。実際の設計も、用途や目的に合わせて部屋を作っていくので、子供部屋は寝る部屋なのか、持ち物を収納するための部屋なのか、まずそれを決めていきます。うちはリビングで子供が勉強するんですが、そういう家庭も多いみたいですからね。個室を大きく作っちゃうと、そこから出て来ないというデメリットもあります。

お客様と飲みに行くこともあるとか。

ええ、プライベートなお付き合いをしますね。飲みに行っても、奢らないし奢られない、割り勘です。お客様とは対等な立場だと思っていますから。私が車や掃除機などの買物をする時は、お客様に相談したりもします。私が提供するのは家ですけど、私もお客様から色々提供していただいているんです。家は安心安全の一つのファクターです。他に何に安心を求めるか。私はお客様との心の通い合いを通じて信頼していただくことが大事だと思っています。営業はお客様の悩みを聞くのが仕事なのに、話しすぎと言われることもあるんですが、とにかく人が好きで、人と繋がれるのが営業のおもしろさだと思っています。

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