埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

LAND UTILIZATION DIVISION

戸建賃貸。新しい土地活用を提案する。

アパート、マンション経営が飽和状態の昨今。相続対策などにも有効な、全く新しい土地活用がフルフィール。単なる戸建賃貸住宅ではない、遊びゴコロがオーナーの満足を生み出す仕組み。

フルフィール
賃貸営業課
課長 鈴木怜

鈴木怜

PROFILE: ウッドスクエアのある本社ビルで、戸建賃貸係と、資料請求やフリーコールへの対応の責任者を兼任。マンパワーが大切だと熱く語るその個性と人間力で、厚い信頼を集める。社外にも幅広い人脈を持ち、受注した仕事への責任は個人で受ける気持ちで対応している。

戸建賃貸住宅は比較的新しい事業ですね。

ええ、きっかけはあるお客様からの依頼で手がけた建物でした。敷地の中に、自宅プラス戸建賃貸住宅3棟、計4棟の建物を計画されていました。ビルトインガレージと屋上が特徴になっている賃貸住宅を作りたいという、確固たる希望があったんです。ポウハウスがガレージが得意だったこともあり、なんとか作って欲しいと説得されて、それならやってみようと建てました。それまで未経験だった戸建賃貸住宅を実際に受注して建てたことで、これを新しい事業の柱として立ち上げようということになり、半年後にはグッドデザイン賞を受賞したフルフィールも完成しています。

賃貸の営業と、自宅を建てるお客様との商談は違いますか。

商談の仕方も、求められる知識も全く違います。自宅だと、建物をどう設計するかが主な関心事になりますが、賃貸だと貸すことで収益性が出る。土地に建物を建てることで固定資産税が変わるとか、借金で建てるので総資産の評価が変わるとか、不動産についての新しい知識が増えて開眼でした。自分もオーナーになりたいという気持ちも出てきたくらいです。
どちらにしても、営業の担当者によって、できる家は全く変わってしまうので、責任は重大です。先にお話ししたお客様は、ポウハウスを気に入って先に自宅を建てて、同じ敷地には、やはり他社メーカーではなくポウハウスで建てたいとおっしゃって下さいました。
ポウハウスが、施工はできるけど管理はできないという地域もあるため、管理会社の紹介などもできるよう社外のネットワークも大切にしています。

女性が働きやすい環境づくりにも尽力しています。

一見窓が少ないように見えるポウハウスが多い中で、ガラスが大きな面積を占めています。ちょっと特殊ですね。閉鎖的に見えても光の取り入れ方が上手という印象がある中、外に大きな窓を持ってくる珍しいタイプだと思います。これは、例えば周りが建物に囲まれていて、明かりを取ることが難しい場合に力を発揮する設備です。今は展示場で正面に広い空間があるので違和感がありますが、都会の敷地では実用的だと思います。さっきのLDKの真ん中にある階段も、正面のガラスから入った光を下に持ってくるための解決策です。1階の北側に位置するキッチンにも光が行き渡るような設計になっています。

POHAUS