埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

選んだ理由は、見える部分、そして見えない部分。

選んだ理由は、見える部分、そして見えない部分。

Mさんご夫婦は、お子様が生まれたことをきっかけに家を建てようと思われたそうです。
ポウハウスに決めた理由は、デザイン性と機能性を兼ね備えていたから。住宅は長く使うものなので、機密性、断熱性などは妥協したくありませんでした。見えない部分もしっかりしていると安心できたのがポウハウスだった、と話して下さいました。
家を建てるにあたり、まず土地を探されたそう。
「最初ここを見た時、ちょっと自分たちの思っていた土地とは違ったので、候補には入らないなと思っていました。でも、この土地でのプランをデザイナーさんが描いて下さって、それがとても良かったんです。自分たちの未来の暮らしが想像できました。それで、ここに家を建てることに決めました」。
北側道路の立地を生かし、建物の南側に庭を配置することで、人の目を気にせず庭やウッドデッキで寛げます。充実のプライベート空間が確保できました。

選んだ理由は、見える部分、そして見えない部分。

のびのび暮らせる一戸建ての住まいは、鎌倉のコンセプトショップをイメージして。

旅行で訪れた、緑の中に深い軒とテラスがある鎌倉のコーヒーショップ。その広がりのある空間に惹かれ、大きな開口やウッドデッキの照明など、寛ぎの要素を取り入れたそうです。
「庭を広く取り、緑を感じられるようにというのが最優先事項でした。バーベキューや家庭菜園、夜風を感じながらのお酒など、楽しみたいことがたくさん。室内も開放的で、子どもが走り回れる家がいいなと思っていました。土間を大きく取りたい、ものを置かない生活をしたいという希望もありました。のびのび暮らしたかったんです」。
収納を充実させて雑多な生活用品は隠し、それでいて使いやすい設計で、ライフスタイルに合ったすっきりした暮らしが実現できました。お子様も片付けをするようになり、掃除もしやすいので一石二鳥です。
テレビやスピーカーを壁付けにしているのも、床にものを置かないため。掃除の時に便利なだけでなく、地震などの際、小さい子どもたちの安全にも役立ちます。

のびのび暮らせる一戸建ての住まいは、鎌倉のコンセプトショップをイメージして。

多くなったのは、家にいる時間と充実した日々。

この家に住んで変わったことは、家にいる時間が多くなったこと。のんびりお茶を飲んだりDVDを見たりするそうです。また子どもが遊びやすく、はしゃぎまわっても大丈夫な家なので、友達もよく来るようになりました。
「子どもたちが庭で遊んでいる間、親たちはそれを見ながらリビングでおしゃべりしています。テラスとリビングの間の仕切りは引き込み戸になっていて、全開にするとひとつながりの空間になります」。ひさしが深いので、明るさを確保するために吹き抜けに大きな窓をつけ、リビングには光が溢れています。
ご主人のこだわりは見せる収納。
「僕は帽子が好きなのですが、収納するにもかさばるので、お店のように飾ってしまおうと壁面収納を作ってもらいました。小物やズボンなども置いて、自分のスペースとして楽しんでいます。壁の色など、インテリアも熟考しました」。

多くなったのは、家にいる時間と充実した日々。

新しい趣味と、これからの家族のカタチ。

もともとアウトドアが好きだったMさんご夫婦。この家に住んでからは、長瀞や秩父、軽井沢などでキャンプを楽しむという、新しい趣味が増えました。玄関横の収納を大きくとったので、アウトドア用品を増やせて、前より気軽に出かけられるようになったからです。
玄関を開けた時に開放感を感じられるように土間も広くしてあるのですが、そのおかげでクーラーボックスやキャンプ用品なども玄関の中に置いてから片付けることができ、とても便利。キャンプに限らず、緑や風を感じられるナチュラルな生活が好きなので、バーベキューグッズは庭でも活躍しています。
「子どもが大きくなって家を離れても、庭の家庭菜園で採れた野菜を送ったりできるといいですね」と奥様。
「孫が生まれたら、ここで遊んでくれるといいな。それまでこの家をきれいに、大事に使いたいですね」とご主人。
自分たちの暮らしに合わせてつくった家での、自分たちらしい暮らし方。
家族の未来に思いを巡らせるとき、その価値がますます輝きます。

新しい趣味と、これからの家族のカタチ。



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