埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

KAWAGUCHI HATOGAYA HOUSING EXHIBITION

川口鳩ヶ谷アルジール展示場

北向き敷地約30坪のリアルサイズ。南からの光が入らないという場所でのプランをご覧ください。北欧モダンのデザイナーズ家具も魅力のアルジール展示場。

ARZILL
川口鳩ヶ谷アルジール展示場
店長 大向岳司

小澤清悟

PROFILE:スポーツ好きな体育会系。陸上の混成競技では高校、大学で全国大会にも出場、武井壮に師事していたこともある。明るい語り口で場を和ませ、気軽に相談に乗ってくれる。国内、海外問わず旅行が趣味で、最近ではダイビングにはまっている。

川口展示場の特長はどんなところでしょう。

川口は若い世代のお客様が多い印象です。夫婦共働きで、2人で家を買うことを早期に計画されることが多いですね。また、ポウハウスの展示場の中で唯一、敷地延長のプランで、制約のある土地でも暮らしやすい家が建てられる実例になっています。細長い土地の使い方も参考になると思います。変形地を持っている方、土地に制限のある方にぜひ見ていただきたいです。最初は分譲住宅を探されている方がここを見に来られて、やっぱり土地から探して注文住宅を建てます、と言って下さることもあります.

敷地延長ということは、道路から少し奥に入っているのですね。

そうです。建物はコの字型で、真ん中が1階から3階まで吹き抜けになっています。真ん中に光を集め、南側にはあまり窓を取っていません。南道路が一番いいという概念を覆す構造です。3階建ての場合、1階は明るさを諦める作りになることが多いのですが、ここではすべてのフロアに光が届きます。照明をつけずにご案内するので、実際どのくらい明るいかを見ていただけます。

お客様にぜひ見てもらいたい部分は。

2階のリビングをダイニングと離して、その間にバルコニーを配置している点です。最近の間取りのセオリーを崩した形ですが、階段スペースで繋がり、ガラス越しに向こうの部屋が見えるので、広がりを感じます。この形で建てたいと、細長い土地から探したお客様もいらっしゃいました。この奥行きの広がり方は、他にはない魅力的なところですね。

学生時代は陸上の混成競技をされていたそうですが。

混成競技というのは、走り幅跳びや砲丸投げなどいろんな競技を行うんです。はじめはハードルをやっていたんですが、混成競技は競技人口が少なく、上を狙えるので転向しました(笑)。インターハイにも出場しました。来場されたお客様は最初ガートが硬いんですが、趣味の話ができると雰囲気も和んで、住宅についての話も広がってきますね。だいたいの間取りや資金計画が決まり、窓の高さなどの細かい話が始まると、私たち営業に変わってデザイナーや設計がやり取りをすることになります。営業はあまりお客様と会わなくなるんですが、「たまには来てくださいよ」なんて言われると嬉しくなります。お客様のお宅の完成パーティーに呼んでいただいた時は感動しました。無理に勧めたりはしませんので、住宅ってどんなものなのかな、と思ったら展示場に来てみて下さい。

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