赤羽和美庵展示場 | 埼玉・千葉・東京のデザイナーズハウス・注文住宅POHAUS

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AKABANE HOUSING EXHIBITION

赤羽和美庵展示場

それぞれ約31坪の敷地を最大限有効活用。ひとつは「寛ぐ」という言葉をカタチにしたような和美庵。京町家の伝統と知恵を現代に活かしたその佇まいは、長く居る程にやすらぎを覚えます。

和美庵
赤羽和美庵展示場
店長 古野信

古野信

PROFILE:鉄骨・造成部門の工事監督、リフォームの工事監督など現場の経験も長く、豊富な知識を持つ。素材の特性やメンテナンス方法など、お客様の疑問に的確に答えられるのが強み。ちょうど子育て真っ最中で家も取得途上のため、お客様と同じ立場で話が弾むことも多い。

赤羽の和美庵はどういった特長がありますか。

同じ展示場の他メーカーの建物と、様々な点で大きく違うと思います。まず敷地内に2棟建てて、狭小地にも対応できるというメリットを訴えていること。また洋風の鉄骨3階建が多い中で、和モダンの木造2階建であること。お客様はそれに加えて、ガラス張りの外観を見て「どうなっているんだろう」と入ってくださることも多いようです。中に入ると、広い土間や、土や紙など素材を前面に出していることに興味を持っていただけます。

LDKのちょうど真ん中に階段がありますね。

この家を気に入って下さったあるお客様も、ここだけは変えたいとおっしゃっていました(笑)。畳ダイニングとキッチンとの距離や位置関係が好きで、階段以外はこのまま建てたいと。もちろん変えることはできますので安心して下さい。一見おかしなデザインには見えるんですが、この階段の位置には理由があります。光を真ん中から持ってきて下に拡散させているんです。なので、階段を移動させるなら他のところから光を取り込めばいいわけです。

スイッチを入れると曇りガラスになる「クリスタルマジック」も使っています。

一見窓が少ないように見えるポウハウスが多い中で、ガラスが大きな面積を占めています。ちょっと特殊ですね。閉鎖的に見えても光の取り入れ方が上手という印象がある中、外に大きな窓を持ってくる珍しいタイプだと思います。これは、例えば周りが建物に囲まれていて、明かりを取ることが難しい場合に力を発揮する設備です。今は展示場で正面に広い空間があるので違和感がありますが、都会の敷地では実用的だと思います。さっきのLDKの真ん中にある階段も、正面のガラスから入った光を下に持ってくるための解決策です。1階の北側に位置するキッチンにも光が行き渡るような設計になっています。

お客様の質問に答える時、現場での経験・知識が役立つことはありますか。

例えば無垢の床材なら「無垢は傷がつきやすいのでは」とか「外のウッドデッキのメンテナンスはどうするか」などの質問を受けます。私たちはあえて柔らかいパイン材を使うことが多いのですが、ご要望によっては用途に適した床材のご紹介もできます。床暖房を使う場合は硬い床暖房用の無垢材を使うのですが、それだと複層フローリングを使うのとあまり感じ方に差はないので、そういった説明もさせていただきます。ウッドデッキで使う場合は、海ほたるでも使用されている非常に硬い種類のものもあります。また、外だと手の届かないところのメンテナンスは大変なので、似たような材をご紹介することもあります。それぞれの特徴、施工の際の注意点やメンテナンスの仕方なども自信を持ってお答えできるので、ぜひ詳しく質問して下さい。

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