埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

KASHIWA HOUSING EXHIBITION

柏展示場

和の伝統手法を現代にアレンジした和美庵。懐かしくて優しい時間を体感できます。リビングの大きな吹き抜けや、庭の石や池など、和の心が随所に生かされています。

和美庵
柏和美庵展示場
店長 竹内智哉

竹内智哉

PROFILE:持ち前の親しみやすさを生かし、お客様と仲良くなってしっかりヒアリングをする。常にお客様側に立ってデザイナーとの折衝役をするのが信条。趣味は料理やケーキ作りで、キッチンの配置や収納・片付け術、鍋の話などで盛り上がることも。

柏展示場にはどのようなお客様がいらっしゃいますか?

建て替えの方、土地から探される方、両方いらっしゃいますが、土地から探される方の方が多いですね。私どもの和美庵は自然素材を使った和モダンなのですが、年齢層が上の方ばかりではなく、若い方にも支持されています。和風の建築をあまり知らないために洋風の住宅を望んでいた方から、「落ち着いていていいね」と言っていただけると嬉しいです。

和美庵のどのようなところがお勧めでしょう。

例えば、このリビングは8畳なんですね。でも、8畳以上の広さを感じる。なぜかというと、ブラインドや障子を開け放つと視線にヌケができるからなんです。上に吹き抜けがあり、圧迫感は全く感じません。これを20畳のリビングにしてしまうと、テレビとの距離が遠かったりして逆にスペースが余ってしまいます。ソファに座ってもらって、障子を閉めて視線を遮ると、同じ広さでも狭く感じ、感覚の違いが体感できます。また、和風の素材と床などの自然素材の色合いが調和した和モダンのテイストも「初めてだけど、この雰囲気いいね」と言ってもらえることが多いです。

キッチンなど、細部の設計の仕方も他社とは違いますよね。

そうです。右利きか左利きかで、キッチンのシンクやコンロなどの並び具合も変えた方がいいですからね。左手で鍋を持って右手でレードルを使うなら、右側にそういった道具が置ける方が使いやすい。お客様のしたいこと、したくないことを聞いて、それに合わせた設計ができるのが、デザイナーや設計者がいる意味です。まず希望の部屋数を聞いてから設計するのではなく、希望の使い方を考え、生活のイメージができてから部屋の数が決まってくる。建物を作る流れが違います。

では、お客様の生活の仕方によって提案を変えるのですね。

はい。ベッドで寝たいのか布団がいいのか、会社から帰ってカバンをどこに置きたいのか。不便さを解決できる、心地よい住まいを実現したいです。 ポウハウスは、デザイン重視のように見えるかもしれませんが、実は暮らし重視なんです。かっこよさよりも、使い勝手のためのデザインなんです。

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