埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

2016年グッドデザイン賞受賞

ポラスグループでは、14年連続グッドデザイン賞を受賞。

ポラスグループは「安心」「品質」「信頼」をモットーに、グループの直営責任一貫施工体制でお客様がこころから満足いただけるような、住まいの価値の創造を続けていきます。

2016年グッドデザイン賞受賞
House I
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風、光、緑を取りこむライトコートのある家

[ 概要 ]

都市部に位置する狭小住宅地に建つ都市型2階建て住宅。建物の風景や移り変わりが激しい周辺環境であり、近くには幹線道路や駅があり、騒音対策も必要となりました。周辺の状況が変化しても、ライトコートや上部より採光・彩風を得ながらプライバシーを確保できるようにし、また外部空間と内部空間を繋ぐライトコートを2階の接道する道路側に設け、周辺環境が変わらない場所には緑化しながら多目的に使える空間を設けました。都市部ならではの自然を実感できる住空間を企画・開発しました。

[ 特徴 ]

都市型住宅でも風・光といった
自然の産物を体感しながら、
豊かな住空間を
堪能してもらえること。

一般的で普及率の高い材料や建材をあえて選定し、コスト・施工性を意識しながら空間構成によって住空間の豊かさを訴求。周辺環境は時代によって変化しても、住空間のライトコートや上部からの採光・彩風を得ながらプライバシーを確保できる都市型空間構成を実現しました。内部空間は、2階建ての建物の中に4層の床レベルを創造し、建物に生じる隙間を利用して疑似的に自然の森にいるような階層を目指しました。

都市型住宅でも風・光といった自然の産物を体感しながら、豊かな住空間を堪能してもらえること。
都市型住宅でも風・光といった自然の産物を体感しながら、豊かな住空間を堪能してもらえること。

外観と街並み

外観と街並み

[ 審査員コメント ]

都市部にありながら良好な住環境を確保するデザインを追求すると、しばしば閉鎖的で無愛想な様子となる。この住宅はそうした内向きの良さと外観とのさり気ないバランスを気遣うデザインが成功した事例だろう。

ポラスグループ受賞作品

2003年
「プライベートドレッサー」(ポラテック(株))
2004年
「ラフターロック」((株)ポラス暮し科学研究所)
2005年
「P・座金」・「ビームキャッチ/バイグリップ」((株)ポラス暮し科学研究所)
2006年
「インクルーズ」、「むさし」((株)ポラス暮し科学研究所)
2007年
「ARZILL(アルジール)」・「和美庵(わびあん)」(ポラテック(株))
2008年
「クリスタル・マジック」((株)ポラス暮し科学研究所)
2009年
「勝手にグリーンウォールPJ『アルジール』」、
「和美庵−器の家」(ポラテック(株))
2010年
「侘び土(わびつち)・寂び土(さびつち)」((株)ポラス暮し科学研究所)
2011年
「Garden Pot『アルジール』」・「風来格子の家『和美庵』」(ポラテック(株))
「Uni-bar ユニ・バー」システム((株)ポラス暮し科学研究所)
2012年
「ウッドスクェア」、「前川の家」、「Slit House」(ポラテック(株))
2013年
「加平住宅展示場」(ポラテック(株))
2014年
スマート・ブレース」((株)ポラス暮し科学研究所)
「fulfeel(フルフィール)」(ポラテック(株))
「ポラス建築技術訓練校」
(職業訓練法人ポラス建築技術振興会・ポラスハウジング(協))
2015年
「大宮ヴィジョンシティ みはしの杜」((株)中央住宅)
『蔵のある まちづくりプロジェクト」((株)中央住宅)
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