埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

KASUKABE HOUSING EXHIBITION

春日部和美庵展示場

築9年の展示場。全く古さを感じさせない設計と、採光計画、通風が実感できます。

和美庵
春日部和美庵展示場
店長 岩田真一

岩田真一

PROFILE:新都心、浦和、川口、赤羽など数多くの展示場を経験し、その地域のお客様の様々なニーズに応えてきた。お客様の細かいこだわりを形にするのが得意だが、同時に漠然とした希望に最適な形を提案することもできる。野球、ゴルフ、熱帯魚、車と、多趣味な一面を持ち、自宅はポウハウスのガレージハウス。

展示場によってお客様の要望は違いますか?

地域によって違いますね。赤羽や浦和は、写真を持って来られてこんな風にしたいとか、細かい部分のご要望を詰めてから決められる方が多いです。春日部は、展示場や実邸を見て、こういう家に住みたいと思ったら契約される、感覚派のお客様が多い印象です。私自身は細かいご要望に応える仕事の方が得意だったのですが、春日部に来て、今はお客様と一緒に家を作っていく楽しさを味わっています。

強いこだわりや要望がない時は、どのように相談すればいいのでしょう。

普通の家は嫌で、ちょっと変わった家を作りたい、といった漠然とした要望で構いません。実際のお客様宅を訪問して参考にもできますし、予算が限られているならその中でできることを提案していきます。ただ、その全ての要望を同時に実現できるとは限りません。今までも、設計に回してから、部分的に修正が必要になったことがありました。その時はお客様も、できないの?じゃあどうしようか?と一緒になって考えて下さいました。代替案の方がむしろ良かったりすると嬉しいですね。

和美庵は和モダンの落ち着いた雰囲気です。

そうですね。意外と20代の若い方に評判がいいです。最近多くなってきているのは、外観はアルジールのような箱型で、家に入ると和美庵のように無垢材などの自然素材が使われているものです。春日部展示場の和美庵は、大学教授の夫と妻と娘の3人暮らしがコンセプトです。扉は寝室にしかなく、それぞれの気配を感じられる家になっています。玄関の天井が高いので広く感じる点、玄関土間からはリビングにも和室にも上がれる点、また和室は区切って客間として使うこともできる点など見ていただきたいポイントはたくさんあります。特許を取った工法で作っている、半地下の床下収納もとても使い勝手がいいですよ。

ご自宅もポウハウスで作られたんですね。

はい、外観のデザインは箱型にして、中は和の雰囲気で自然素材を使っています。車が好きなのでガレージハウスにしました。和の内装にしたいとか、ガレージハウスを建てたいという方には、直接私の家を案内しますので、ぜひいらして下さい。建てた後で失敗だったと感じたこともあるので、こうすれば良かった、という笑い話としてお話しします。もちろんやってよかったことも。成功談、失敗談の両方をお聞かせしますので参考になると思いますよ。最近は熱帯魚の飼育にもはまっています。エンゼルフィッシュなんですけど、だんだん大きくなってきたので水槽を大きくしようかと考え中なんです。

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