埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

友情主義

大人になって社会に出れば知り合いは増えますが、子供のころにはあんなに自然にできた「友達」と思える人はなかなかできません。

それは何故なのか?

ある学者がラジオで言っていたのを聞いたことがあります。
子供のころの「友達」は、お互いタメ口をきき、本音をぶつけ合い、
友達同志で未知のものを経験し、乗り越えたりしているからである、と。

確かに一理あります。
子供はほとんどのことが未知ですが、大人になると未知のものを他の人と一緒になって乗り越えなければならないという場面は、そうそうありません。
さらによほどのことがないかぎり、大人はタメ口を極力避け、丁寧な言葉を駆使し、ぶつからないでうまくやる知恵をもって人間関係をつくります。

一理ありますがしかし、私たちは仕事をしているときに、しばしばこの法則は間違っていると感じることがあります。
あなたは、「家づくり」という未知の世界に走り出しています。
そのあなたの「伴走者」として相応しい行動ができているかどうか、自問自答しながら仕事に没頭している自分にハッとすることがよくあるのです。
そんな時、「伴走者」とは、専門的スキルを持った「友達」という存在以外のなにものでもないという確信が湧き上がってくるのです。

あなたを「お客様」として見ることをせず、「友達」として見ている自分、そんな自分が結構好きです。
これは、私たちの「友達」自慢です。
彼らが人生を謳歌し、そのストーリーを語るお手伝いができること、それが私たちの仕事における唯一の誇りです。

私たちの仕事のモチベーション、それは売上数字でもなければ建築作品への自己満足でもありません。
敢えて言うなら、あなたへの「友情」なのです。

01 愛機に囲まれた箱。

01 愛機に囲まれた箱。

02 この土地を活かす。

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03 二世帯だから楽しく

03 二世帯だから楽しく

04 愛車と暮らす。

04 愛車と暮らす。

01 愛機に囲まれた箱。

05 ワクワク家づくり。

01  愛機に囲まれた箱。
02 この土地を活かす。
03 二世帯だから楽しく
04 愛車と暮らす。
05 ワクワクする家づくり。
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