舘林寛佳 |デザイナー| 埼玉・千葉・東京のデザイナーズ注文住宅はPOHAUS

埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

舘林寛佳
建築、家具、小物。身のまわりにはいつも好きなデザインがある。

01建築、家具、小物。身のまわりにはいつも好きなデザインがある。

学生時代は建築学科で、建築デザインを勉強していました。オフィスビルや住宅、学校などいろんな設計をしましたが、中でも住宅に一番惹かれていました。周りはゼネコンに就職する人が多かったんですが、私はそちらには興味はありませんでした。公共の建物は、いろんな人が使いますよね。でも住宅は特定の人が密接に使います。自分の仕事にするなら、住宅分野にしたいと思いました。
オフの日は娘と遊んでいます。ロードバイクを持っているのですが、最近は全然乗っていません。買って、組み立てて、満足してしまいました。サッカーやフットサルもやっていたけど、それも最近はないですね。娘との時間がとにかく今いちばん楽しいです。

たまになんですが、建築を見に行ったり美術館に行ったり、有名な建築家の講演会に行ったりもします。勉強しに行くというより、おもしろいんです。刺激を求めて行くんでしょうね。

やはり、好きなデザイナーの本は結構買っていますし、学生時代は影響も受けました。小物でも、あの人の靴が好きとか、惹かれるデザインはありますね。好きなデザイナーとメーカーがコラボした靴を買ったり、思い入れのある復刻のスニーカーなどは、履く分と飾っておく分と2足買ったり。家具も、こだわりがあるので自分で選びます。
そのうち自分がもっとふさわしくなったら買おうと思ってるものがあるんです。友人が工房で制作している椅子です。今はまだ早いと思うので、時期が来たら注文しようと思っています。そのうち、その友人の家も作りたいですね。あえて仕事の話はしないので、そのことは言ってないんですが。

発想の転換点、それは自分のための、過ごしやすい家。

02発想の転換点、
それは自分のための、過ごしやすい家。

私が就職した当時は、デザイン住宅は個人の設計事務所が少し発表し始めたくらいでした。そこにポラスが参入してきた。ハウスメーカーならではの保証がある安心感と、設計事務所のようなデザイン志向を兼ね備え、これからおもしろいことをやっていけそうな予感がありました。実際に、プレカットなどの技術力もあり、様々なデザインが実現できました。ただ、それと同時に、家ってデザインだけじゃなく、規制の中で住みやすく作るのが難しいということに気付きました。

実は自分の家を建てた時に、ちょっと考え方が変わったんです。建築の考え方が吹っ切れたというのかな。それまでは、空間をおもしろく見せるためにスキップフロアにしたり、段差や吹き抜けを作ったりしていました。でも、水平ラインや素材にこだわり、すっきりと見せようとした結果、自分の家は平面的にはシンプルな間取りになりました。

スケルトン階段を片側だけで支えたり、窓は少ないけど明るかったり、使いやすい家事動線だったり、ポウハウスらしさはそこここにあります。でも、ぱっと見のかっこよさよりも、心地良さ、過ごしやすさを優先しています。
お客さんをうちに案内して見てもらうこともありますが、私の子どももいますし、プライベートが見えるので仲良くなりますね。この人はこんな設計するんだ、ってわかってもらえることも良い点です。 一緒に会話して共感できるところを探し、住んだ時の雰囲気を考えて提案をしていくことが増えました。住む人のため、生活の温かみを考えたデザインを心掛けています。

トータルで提案して、本当にやりたいことを実現してもらう。
トータルで提案して、本当にやりたいことを実現してもらう。
トータルで提案して、本当にやりたいことを実現してもらう。
SARU-CAFÉ

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自然光を柔らかく、取り入れた家

自然光を柔らかく、取り入れた家

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