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間繋ぎ格子の家

人や地域との良い関係性を今後も継続していく為に、日本建築の伝統的な格子と引き戸を兼ね合わせて「そと・うち」との繋がりだけでなく、「ひと(家族)・ひと(地域)」の程よい距離間をデザインすることによって地域に根ざした住まい方を提案した住宅です。

物件名
間繋ぎ格子の家
建設地
埼玉県加須市
敷地面積
1,227.29m²
延床面積
148.02m²

玄関土間の壁材は塗り壁となっており、格子戸から漏れる柔らかな照明の明かりが壁を照らし、心安らぐ空間となっています。の画像

玄関土間の壁材は塗り壁となっており、格子戸から漏れる柔らかな照明の明かりが壁を照らし、心安らぐ空間となっています。

外観全景の画像

外観全景

京都町屋建築にある切妻の屋根型で、玄関の入口は平入りとしています。
アプローチには以前も利用されていたみかげ石を再利用し、リ・デザインしました。
植栽も以前からあるものをそのまま生かし、新たなロケーションが実現できました。

ハーレーと和の画像

ハーレーと和

本物のこだわりのある物どうしが、お互いをデザインを引き立たせる。

リビングダイニングを見渡す事の出来るキッチンの画像

リビングダイニングを見渡す事の出来るキッチン

キッチンからは素材感あふれる居間全体を見渡すことができる。2階に上がる階段の途中には家族共有のパソコンスペースがあり、コミニケーションがとりやすくなっています。

続き間の画像

続き間

リビング、土間、和室を格子戸で続き間にしています。
自宅で法事される施主様の希望もあり、高齢者の方は土間で椅子に腰を掛けながら参加できるようにしてあります。

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