TECHNOLOGY

耐震

日本は世界でも有数の地震大国。南関東域で30年以内にM7クラスの地震が発生する確率は70%と言われています。
あなたがこれから暮らす家は地震に耐えられますか?
創業当時から構造にこだわってきた、ポウハウスが出した答えは・・・。


“建てる前”に耐震性能が3Dで確認できる

オリジナル構造計算ソフトウッド・イノベーターNEXT

オリジナル構造計算ソフト
ウッド・イノベーターNEXT

「ポウハウスの家、一邸一邸すべてを揺らして検証したい」
こうした強い思いから、実際にこれから建てる家を3Dで揺らし、より精度の高い耐震検証を実現する
「ウッド・イノベーターNEXT」を独自に開発しました。

木軸補強前

木軸補強後

補強前

補強後

「ウッド・イノベーターNEXT」だからできること

より精度の高い耐震性の検証が可能

より精度の高い
耐震性の検証が可能

基礎やポラスオリジナルの耐力壁の強度も含めて構造計算を行うので、より精度の高い耐震性の検証が可能になります。

補強が必要な部分を明確に割り出す

補強が必要な部分を
明確に割り出す

地震発生時に荷重が集中する箇所を精密に分析。地震時に損傷し、強度を失う箇所が明確に分かることで、本当に必要な箇所のみに耐震補強を加えることができます。

地震発生時の揺れを3Dで体感

地震発生時の揺れを
3Dで体感

より実際に近い動きで倒壊の様子をリアルに再現。内部・外部・全方位とさまざまなアングルから確認できるため、地震時の家の中での危険な場所が明確になります。

構造の強さと間取りの自由度を両立する「耐力壁」

ポウハウスオリジナル「剛なる壁」の基本 高耐力壁

高強度のオリジナル耐力壁パルテノンTS

高強度のオリジナル耐力壁
パルテノンTS

TS補強プレートという特殊な鋼板により高い剛性を発揮し、狭い土地を有効に活用できます。そのため、地震による大きな力が加わっても簡単に壊れることがなく、高い強度を誇ります。強度とデザイン性・快適性を両立させるため、さまざまな種類の耐力壁をご用意。
地震や台風から住まいを守りながら、明るさやゆとりを生み出す空間づくりを可能にします。

2011年グッドデザイン賞受賞ユニ・バー

2011年グッドデザイン賞受賞
ユニ・バー

ユニ・バーは、1種類のユニット部材を1段、2段、3段と縦方向に積み上げ、空間に応じた自由な高さを実現する「組み立て式筋交い耐力壁」。ビルトインガレージやスキップフロアは、床や天井の高さが標準高さと異なります。この標準高さと異なる空間を構成するために、縦方向の高さに対応した壁が必要です。通常ではできない特殊な高さに対応可能な耐力壁で、理想の高さを実現します。

より強い建物にするために、徹底して強度を確保。

高強度耐力壁対応金物「Pロック」

※Pロックで固定した木材でトラックを吊り上げることができる

高強度耐力壁対応金物「Pロック」

柱の接合部は、阪神淡路大震災以降の耐震技術で大きく変わりました。
震災では、耐力壁がきちんと入っていても柱の接合部の性能が不十分なため、柱が抜けて倒壊してしまった建物が多く見られました。「Pロック」は、柱と土台・梁を高い接合強度でつなぐ接合金物で、ポウハウスオリジナル耐力壁の足元をしっかり固定します。また、柱の中心で接合することにより全方向からの力に対して安定した強さを発揮します。

自由な住まい空間を実現する「Bロック」

自由な住まい空間を実現する「Bロック」

木を削って部材をつなぐ「仕口」や「継手」と呼ばれる技術と異なり、「Bロック」は柱や梁を削る量を最小限に抑えられるため、強い接合部が実現できます。また、梁をつなぐ金物をスリットの中に収めることで、梁を表しで使用する場合でもすっきりした空間を演出できます。

剛なる屋根をつくる「ラフターロック」

剛なる屋根をつくる「ラフターロック」

火打ち金物やひねり金物に代わる「ラフターロック」は、屋根倍率1.2倍相当(従来の2倍以上)の屋根剛性を確保。屋根強度と意匠性を向上させた画期的な技術です。
※構造計算の結果によっては、使用しない場合があります。

– ポウハウスのテクノロジー –

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