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暮らしやすさとは単なる広さ、大きさではなく、空間や家族のつながり、環境や地域とのつながりが心地よさを生む。
人が成長していくように、家も住み手と共に成長していく。

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和の家の良さを知り尽くし、暮らしやすさにこだわる

畑 宏樹

ポラスに入社後は6年間営業を経験し、設計に異動して約6年で現在に至るの画像

ポラスに入社後は6年間営業を経験し、設計に異動して約6年で現在に至る

元々は人と話すのが得意ではなかったので、まずはコミュニケーションが大事と思って3年ぐらいは営業をやってみようとスタートしましたが、いざ3年、4年目では営業の仕事が楽しくなり、結局丸6年ぐらい営業の仕事をしていました。営業時代は注文住宅・分譲住宅・仲介とさまざまな仕事をしていたため、お客様も様々で要望が違えば住宅への価値観も違い、この営業の経験が無かったら今の自分はいないと思うぐらい、提案する能力が身に付けられた期間でした。

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そもそも建築に興味を持ったのは、小学校上がる前に引っ越しをした古民家にありました。

当時は都会から田舎に引っ越しで抵抗はありましたが、古い木造住宅で毎日過ごす中で感じたこと、見たことが建築に興味を持ったきっかけでした。土間でご飯を炊いたり、薪でお風呂を炊いたり、囲炉裏、炬燵に炭を入れたりと他の家庭ではなかなか味わえない経験を沢山しました。自給自足を目指していたので、畑で野菜を造ったり、庭で花を育てたり、倉庫や蚕部屋をリフォームして自分の部屋にしたりと、自分で考えまずは実践し、失敗しながら身に付ける力はこの頃から養われていったのだと思います。大学では建築を学び、いざ就職活動で展示場周りをしていた際にポウハウスの和美庵に出会い、ビビッときたのを今でも覚えています。古民家の移築等に興味はありましたが、新築でもここまで和の雰囲気が創れて、さらに和とモダンが融合した建物が創れるのであればここで働きたい想いで入社しました。その想いは今でも変わらず、自宅も和美庵で建築しました。

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ヒアリング・プランニング等、設計するうえでこだわっている点や大切にしている点

施主様が要望された事だけをカタチにするのではなく、私自身の想う施主様にとって一番良いと思うプランニングを提案すること。それは決して設計者のやりたい事だけをカタチにするのではなく、お客様のご要望・イメージしているモノを具現化してより動線良く、よりかっこ良く仕上げていく事である。

お客様の想像を超える提案、サプライズな仕掛けを提案できる楽しさがあるの画像

お客様の想像を超える提案、サプライズな仕掛けを提案できる楽しさがある

それにはポラスの強みであるウッドイノベーターが強力な武器となり、他社には出来ない間取りの自由度を自信持って提案できる。また、提案したものがカタチになる楽しさ、施主様の喜びが直ぐに届く距離感が遣り甲斐である。

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今まで携わった仕事で印象に残ったことや、転換期となった出来事について

設計には大きく分けてフロント設計と実施設計があるが、初めてフロント設計の依頼を受けて契約させていただいた物件が一番印象に残っている。施主様が京都好きで和モダンの雰囲気を希望されており、既存の柱や欄間を再提案しながら創り上げた邸宅で、私自身が提案したかった和の雰囲気が初めて受け入れてもらえ、更に施主様に大変喜んでいただけたので印象に残っている。

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グッドデザイン賞の受賞に関するエピソード

グッドデザイン賞受賞はポウハウスが提案したい『和の心』が認められと思い大変嬉しく思います。今回受賞した物件は、和美庵を大変気に入っていただいたお客様で、私の提案も直ぐに受け入れていただきました。契約時から何度もお客様と打合せを重ね、お客様と何度もプラン練り直し、材木屋に銘木を一緒に探しに行ったりして、お客様と一緒に創り上げられたお蔭で最後には一番落ち着く『寛ぎの邸宅』が完成しました。引渡し後に営業と共に自宅に呼んでいただきお酒を酌み交わしましたが、我ながら大変寛ぐ家が出来たと実感した瞬間でしたし、何よりお客様が大変喜んでいただいていたので何よりです。今ではお客様家族全員でPO連に入り阿波踊りに参加していただき、ポウハウスの入居案内にも多大なご協力をいただいてるお客様ですので、今後とも長いお付き合いをしていきたいと思います。

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休日の過ごし方や趣味

ゴルフをする:上手くはないが、ゴルフ場に行くことで自然の中で気持ちをリフレッシュ出来るのが休日の贅沢である。
ランニング:春に初めてトレイルランに参加し、全く体が動かないことに気付き、今からシーズンに向けて少しずつ体を動かしている
植物:植物を育てるのが好きなので、室内で観葉植物、外で家庭菜園をしている。最近は子供と家庭菜園の野菜を一緒に育てるのが楽しく癒しである。
車:今は落ち着きましたが、昔は車短や早い車が好きで、自分で車を弄り、サーキットやジムカナーをしている時期もありました。ポウハウスのお客様でも車が好きなお客様も多いので、少しでも共有が出来たら嬉しいです。

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現代の家は効率化を求めるあまり単なる生活の道具の一部になっている。例えば昨今は記録的な猛暑によりエアコン無しの生活は考えられず、家が単なる避暑地化していないだろうか。そこに屋根の軒を出して、窓の配置で風の流れを検討し、仕上げに自然素材で素材感を演出することで、単なる家が避暑地ではなく、家にいることが寛ぎとなり、また新たな発見や感性が生まれてくるのだと思う。寛ぎとは人それぞれ感性は違って良いと思うが、日本人のおもてなしの心・和の美しさを活かした寛ぎの提案を今後も目指していきたい。

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