COLUMN

埼玉でデザイナーズ住宅を建てる!はじめての基本と住みやすさ・実用性について

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 街を歩いていても、おしゃれな外装がパッと目を引くデザイナーズ住宅。どんな人が住んでいるのだろう?と気になる存在ですよね。せっかくマイホームを建てるなら、そんな憧れの一軒にしたい、一生住むものだからデザインにとことんこだわってみたい、と考える方は必見!デザイナーズ住宅を建てる際にこだわりたいポイントや、初心者向けの基礎知識、デザインにばかり凝りすぎて見逃しがちな点など、デザイナーズ住宅ビギナーに役立つ情報を詳しくご紹介します。

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デザイナーズ住宅を建てるなら“家族でくつろぐスペース”に力を入れたい!その理由は?

 注文住宅に興味がある男女100名に「デザイナーズ住宅を建てるときに、こだわりたい空間は?」というテーマでアンケートを実施したところ、回答数にあまり偏りがなく、甲乙つけがたい結果となりました。それだけ皆さんそれぞれの“こだわりポイント”が明確にあり、ブレていないということでしょう。
 そんな中、一番多かった回答は「リビング・ダイニングなどの家族でくつろぐスペース(31%)」。昨今、個室に閉じこもるよりも家族で一緒に過ごす時間を好む子どもが増えたといわれ、より開放的で大勢が集まれるリビング・ダイニングが求められています。来客時に一番印象付けられるのも、やはり広々としておしゃれなリビング・ダイニングですから、ここにこだわりたい人が多いのも納得です。「家族と一番長い時間を共有する場所となるから」「ホームパーティーをしたいので、家族だけでなく来客もくつろげるような空間だったら嬉しい」などのご意見が寄せられました。
 僅差で2位だったのは、「キッチンや家事の動線が考えられた家事スペース(29%)」です。毎日過ごすおうちですから、おしゃれなだけでなく機能性にもこだわりたい。そんな意識が見て取れます。「やはり住宅は基本的に生活する空間なので、家事や育児がしやすいつくりになっているのが理想だと思う」「今の家では動線に問題があって、家事に不便を感じているから」など、現状に不満があったり、せっかく家を建てるなら今よりもっと快適に過ごしたいと感じていたり、そんな現実的な声が聞こえてきます。
 他には「バイクをいじるのが好きなので、ガレージにこだわりたい」や「スノーボードなど普段使わないものを収納できるスペースが欲しい」、「子どもの数が多く、収納がいくらあっても足りないので、すっきりして片付けやすくかつ広い収納があれば嬉しい」など、人それぞれにこだわりたいポイントが異なることがよく分かる結果となりました。

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デザイナーズ住宅ってどんな家?家づくりの基本と建築費用

 デザイナーズ住宅とは、文字通りデザイン性を重視した家のことを差し、建て主が理想とするライフスタイルやインテリアを実現するため、建築家(デザイナー)と一緒につくりあげていくもの。おしゃれなだけでなく、都市部の狭小地や変形した土地に合わせたデザインにすることができ、土地の有効活用も期待できます。一見住宅を建てるのには向いていないと思われる土地でも、その形を活かしたデザインすれば、個性的なマイホームが手に入りますよ。
 一般の注文住宅同様に、間取りはもちろん内装や設備、建築資材などもすべて自分好みにできることも、デザイナーズ住宅の魅力。フルに自分の感性を発揮したい、とことん機能美を追求したいなど、インテリアに強いこだわりがある方にはぴったりです。
 ちなみにデザイナーズ住宅を建てるには、建売住宅を購入するのに比べてたくさんの費用がかかると思っている方も多いのでは?実は、建材や設備機器のセレクト次第ではローコストに抑えることも可能なのです。すべてを一からつくりあげるデザイナーズ住宅では、建築家と相談してコストを削れるところは削り、その分こだわりたいところにお金をかけるといったメリハリがつけられます。予算内できっちり納められるよう、コストに関しては設計段階から綿密な打合せをしておきましょう。

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住みやすさ・実用性を考えたデザイナーズ住宅を建てるときのポイント

 デザイナーズ住宅を建てる際に注意したいのは、デザイン性ばかりを重視して、使い勝手や住み心地が二の次になってしまうことです。見た目はいいけど家事がしづらい、収納が少なくいつも散らかっている…という家になってしまって本末転倒。家は眺めるだけでなく、実際に家族が生活し、長い時間を過ごす場所であることを忘れずに、実用性にもこだわりたいですね。
 デザイナーズ住宅は、建て主と設計士・デザイナーが二人三脚でつくりあげるもの。お互いの相性がよくないと、当然いい家は建ちません。デザインに対する考え方や、センス、インテリアの好みなどにずれがないよう、よく検討することが大切です。設計士やデザイナーの中にはものすごくこだわりが強く、クセがある人物も少なくありません。自分の考えばかりを押し付けてくる設計士は、要注意。言われるがままになって、できあがったものは理想とはかけ離れた家だったということにならないように、建て主は自分の意見をきちんと主張することが大切です。
 当たり前のことですが、完成品を買うだけの建売住宅と違い、デザイナーズ住宅を建てるには手間と時間がかかります。度重なる設計直しと打合せをくりかえし、一つ一つ積み上げていく地味な作業が待っていることは、覚悟しておいた方がよさそう。仕事や育児がひと段落している時期など、タイミングを見計らって家づくりに取り組みましょう。

まとめ

 自分好みのインテリアに囲まれ、いつも心地よい空間で過ごせるデザイナーズ住宅。おでかけや旅行に行くより、家で過ごすのが一番快適!と思えたら最高ですよね。設計士・デザイナーとの相性に左右される分、一般の注文住宅を建てるよりも大変な部分もありますが、こだわりが詰まった一軒をつくりあげる喜びは何事にも替えられません。デザイナー住宅を建ててみたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

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