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格子戸が土間と庭を繋ぐ住まい

敷延の敷地に建築された住まいで、隣地の店舗と敷延部分を共有の庭して活用しています。 車の無い時にも和の庭園として使えるように石畳と砂利敷きによる計画としています。 玄関や土間と庭を繋ぐ出入り口には、視線を調整する緩衝材として格子戸が設置されていて、時々の庭との繋がりを調整出来るよう設計になっています。 バルコニーから屋上へ上がれる間取りになっていて川沿いの眺望が楽しめます。

物件名
格子戸が土間と庭を繋ぐ住まい
建設地
東京都
敷地面積
126.35m²
延床面積
91.77m²

近隣が建物に囲まれている住宅密集地になるので、バルコニー部分を目隠しとして大きな木格子で囲んでいます。玄関ドアの前にも格子戸を設置し駐車場を兼ねる庭部分との緩衝材となっています。の画像

近隣が建物に囲まれている住宅密集地になるので、バルコニー部分を目隠しとして大きな木格子で囲んでいます。玄関ドアの前にも格子戸を設置し駐車場を兼ねる庭部分との緩衝材となっています。

間接照明による玄関のライトアップの画像

間接照明による玄関のライトアップ

式台の下や丸窓の奥など、直接的な照明計画では無い間接照明とすることで和の空間の雰囲気を引き立てています。調湿効果のある塗り壁に照明があたり暖かい風合いとなります。

障子が印象的な和室と土間の画像

障子が印象的な和室と土間

玄関土間とリビングとなる和室とが一体となった空間。畳の下は6帖相当の半地下収納となっていて、季節の物などが沢山収納出来ます。障子を開け閉めすることにより、空間の自由度が広がり多様な使い方が可能です。

本格的な真壁和室の寝室の画像

本格的な真壁和室の寝室

古民家風な1階とは変わって、本格的な真壁和室の寝室となっています。竹組の天井が数寄屋造りのような風合いを醸し出しています。高度斜線の為に斜めに下がる天井部分を、錆び丸太がアクセントとしています。

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