埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

WORKS

格子戸が土間と庭を繋ぐ住まい

敷延の敷地に建築された住まいで、隣地の店舗と敷延部分を共有の庭して活用しています。 車の無い時にも和の庭園として使えるように石畳と砂利敷きによる計画としています。 玄関や土間と庭を繋ぐ出入り口には、視線を調整する緩衝材として格子戸が設置されていて、時々の庭との繋がりを調整出来るよう設計になっています。 バルコニーから屋上へ上がれる間取りになっていて川沿いの眺望が楽しめます。

建設地:東京都
敷地面積:126.35㎡
延床面積:91.77㎡
得本 裕晶のプロフィール

DESIGNER:A.TOKUMOTO

得本 裕晶
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