埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

WORKS

白亜の家 ─ レイヤーごとにインテリアの表情が変化する家 ─

越谷駅から程近い、交通量の多い道路の喧騒から少し入ったところに、3階建ての白亜の家は静かに、しかし堂々と佇んでいます。 この建物の1Fは、光を抑えた「和」をテーマとした空間になっていて、玄関を開くと、ガラスの床でできた通り土間が眼前に広がり、北側からのやさしい光に誘われ、2Fへと導かれます。2Fへ上がると、そこには白を基調とした「モダン」なLDKが広がっています。階下とのギャップから、より明るく、より開放感を感じられるように計画されています。 さらに3Fは、とした「ポップ」で楽しいキッズルームがメインとなっています。 通常、3階建ての住宅は、空間を重ねただけの単調なものになりやすいのですが、この建物は、それを避け、上下に移動するごとに各階層のインテリアがドラスティックに変化しその表情を変えることを意識してデザインしました。また、各階層の気配が感じられるよう、縦方向にも緩やかに空気や視線が繋がるよう配慮しました。 デザインに造詣のあるクライアントのSさんと、空間の構成や各素材について様々な角度から楽しいディスカッションを重ねた結果、さりげなく上質でさりげなくラグジュアリーな、日常と非日常がフージョンした空間が実現しました。 越谷駅から程近い、交通量の多い道路の喧騒から少し入ったところに、3階建ての白亜の家は静かに、しかし堂々と佇んでいます。 この建物の 1Fは、光を抑えた「和」をテーマとした空間になっていて、玄関を開くと、ガラスの床でできた通り土間が眼前に広がり、北側からのやさしい光に誘われ、2Fへと導かれます。 2Fへ上がると、そこには白を基調とした「モダン」なLDKが広がっています。階下とのギャップから、より明るく、より開放感を感じられるように計画されています。 さらに3Fは、とした「ポップ」で楽しいキッズルームがメインとなっています。 通常、3階建ての住宅は、空間を重ねただけの単調なものになりやすいのですが、この建物は、それを避け、上下に移動するごとに各階層のインテリアがドラスティックに変化するように意識してデザインしました。 また、各階層の気配が感じられるよう、縦方向にも緩やかに空気や視線が繋がるよう配慮しました。 デザインに造詣のあるクライアントのSさんと、空間の構成や各素材について様々な角度から楽しいディスカッションを重ねた結果、さりげなく上質でさりげなくラグジュアリーな、日常と非日常がフージョンした空間が実現しました。

建設地:埼玉県越谷市
敷地面積:318.70㎡
延床面積:108.32㎡
佐藤 敬のプロフィール

DESIGNER:T.SATO

佐藤 敬
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