埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

WORKS

市川の家

住居・敷地・街という範囲で考える。 建物は圧迫感を与えないようにセットバックして計画。テラスに設けた壁が、生活する人の視線と歩行者側の視線でどちらからも重なる。その場所は光と風を取り込み中にいる人が出たくなるような形とし、さらにそこから繋がる街には末広がりになるようにした。白い壁は歩いている人に興味を持たせる。閉鎖と開放の中間点とした。 街からの視点と住居内からの視点が程良く重なり、自然とコミュニケーションを誘発するよう意識した配置になっている。

建設地:千葉県市川市
敷地面積:164.16㎡
延床面積:129.18㎡
大湖 正之のプロフィール

DESIGNER:M.OHKO

大湖 正之
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