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夏の日差しを大幅にカットする窓
開口部からの日射熱と室内からの熱の損失を防ぐLow-Eペアガラス
特殊金属膜をコーティングしたLOW-Eペアガラス。断熱性能を高め有害な紫外線をしっかりカットします。また、嫌な結露を抑え、結露によるカビやダニの発生を抑えます。
Low-Eガラスイメージ
断熱Low-Eガラス 遮熱Low-Eガラス
断熱Low-Eガラス
断熱性能が大幅アップ。
遮熱Low-Eガラス
断熱性にプラスして日射熱もカット。
※熱貫流率とは、熱の伝わりやすさを表す単位です。
断熱材 日射熱カット率
単板ガラス 12%
ペアガラス 24%
Low-Eペアガラス 59%
※メーカー試算データによる
方位によって使い分け
東・西・北側には「遮熱Low-Eガラス」を、南側に「断熱Low-Eガラス」を設置。方位によって窓ガラスを使い分けすることにより、夏の日射を遮りつつ、冬の温かな日差しを取り入れられる理想的な設定ができ、一年通じて省エネ効果の高い住まいが実現できます。
年間冷暖房費シュミレーション
夏の日射 南側 冬の日射 南側 夏の日射 東西側
夏の真昼の太陽は高い位置にあるため、窓面からの日射熱はさほど影響をうけません。Low-Eガラスによる日射熱遮蔽の必要性は低いと言えます。   冬は真昼でも太陽は低い位置にあるため、窓面からの日射を受けやすい季節です。寒い時期なので、日射を多く取り入れられれば、冬の暖房運転費用も軽減できます。   日の出や日の入りの時、太陽は低い位置にあるので、室内に日射熱が伝わってきてしまいます。一日中通して暑い夏の時期には日射熱を少しでも取り入れないようにしたいので、東西面でLow-Eガラスによる日射熱遮蔽はとても有効です。
(※Low-Eガラスは、一部標準スペック
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