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ポウハウスの基礎
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トップテクノロジー ポウハウスの基礎
ポラス暮し科学研究所では東京大学坂本研究室及び熊本県立大学大橋研究室との産学協同プロジェクトを組み、基礎強度の性能を明確にすることを目的とし、ベタ基礎実大実験を実施しました。基礎の破壊実験の場合はひび割れが生じてから「降伏」の過程を通り、「最大耐力」を経て「破壊荷重」へと至ります。1.8mmのゆがみ(20t)で僅かな亀裂は入るものの強度は最大耐力(30t)まで上がり続けるという驚異的な基礎の強度が実証されました。
実験により、ポウハウス防湿ベタ基礎は、家の荷重に対して2倍以上の余裕があることが実証されています。
11.000件(2004.3月現在)・・・この調査実績が全てを語ります。ポラスグループでは地域内に於ける地盤状況にも精通しています。いかに優れた強躯体をもってしても、地盤を知らずにいることは、将来に渡り大きな不安とリスクを持つことになります。
ポウハウスは、このエリアの地盤状況に早くから着目し、建築工法に活かしています。 
「住まいの安心はまず地盤から」をモットーに、サウンディング調査により一邸ごとの地盤状況(地耐力、土質、地下水位等)を綿密に調査をし、調査報告書としてお客様にご報告し、軟弱地盤の対策をご提案させて頂きます。
  地盤改良概念図   地盤改良風景  
地耐力を確保するための強靭なベース基礎
基礎は建物全体の荷重を支えるとても重要な部分です。いくら丈夫な柱を使い、いくら頑丈に組んでも、基礎が弱ければ意味がありません。われわれが施工するこのエリアは地盤が弱く、地耐力が均等に得られにくいのが特長としてあります。また狭小敷地が多いということもあり、この地域に合った基礎形状ということで、ベタ基礎を標準的に導入してきました。厚さ170mmもの耐圧盤により、家の全荷重を面でしっかり支えることで、心地よい安心の住まいが永続できるのです。
基礎イメージ
高精度なユニット配筋
現場で一本一本配筋で組み上げる従来の基礎配筋では精度のばらつきが防ぎきれませんでした。精度のばらつきは当然耐圧盤の強度にも悪影響を与えるものです。ポラテックではエリア内の地盤特性に精通しているからこそ、ユニット配筋を業界に先駆けて採用し、均一な施工精度を誇っています。
ユニット配筋敷設状況
基礎も1棟1棟オーダーメイド綿密に強度を計算し、弱点のない基礎形状を計画、施工します。
鉄筋の太さやコンクリートの厚さを確保しただけでは、来たるべき大地震に対し万全な基礎とは言えません。基礎の立上りが途切れる部分で地震力が集中しやすい箇所においては弱点となり、大地震の際にそこから崩壊が起きる可能性も出てきます。
ポラテックではお客様の住まい1棟1棟で基礎の構造計算を実施。地震時にどこにどのような力が働くかを細かくチェックし、力が集中する部分に鉄筋量の増加や地中梁の設定などの強化を必要に応じて行うことで、より強固な基礎を実現しています。
こうしてポウハウスならではの徹底した構造計算により、真の意味で地震に強い住まいが実現できるのです。
  基礎補強例   基礎補強例2  
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