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ポラス暮し科学研究所では東京大学坂本研究室及び熊本県立大学大橋研究室との産学協同プロジェクトを組み、基礎強度の性能を明確にすることを目的とし、ベタ基礎実大実験を実施しました。基礎の破壊実験の場合はひび割れが生じてから「降伏」の過程を通り、「最大耐力」を経て「破壊荷重」へと至ります。1.8mmのゆがみ(20t)で僅かな亀裂は入るものの強度は最大耐力(30t)まで上がり続けるという驚異的な基礎の強度が実証されました。
実験により、ポウハウス防湿ベタ基礎は、家の荷重に対して2倍以上の余裕があることが実証されています。 |
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11.000件(2004.3月現在)・・・この調査実績が全てを語ります。ポラスグループでは地域内に於ける地盤状況にも精通しています。いかに優れた強躯体をもってしても、地盤を知らずにいることは、将来に渡り大きな不安とリスクを持つことになります。
ポウハウスは、このエリアの地盤状況に早くから着目し、建築工法に活かしています。 |
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| 「住まいの安心はまず地盤から」をモットーに、サウンディング調査により一邸ごとの地盤状況(地耐力、土質、地下水位等)を綿密に調査をし、調査報告書としてお客様にご報告し、軟弱地盤の対策をご提案させて頂きます。 |
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