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ラフターロックの導入により、屋根面の剛性強化と火打ち金物の省略を実現しました。
ポウハウスでは、全棟許容応力度計算を行う上で、床剛性の検討だけでなく屋根剛性の検討が重要と考えています。屋根の水平強度を検証すると、従来の火打ち金物による剛性確保だけでは、不十分な場合もあり、そこで開発されたのが屋根構面の剛性強化を可能にした「ラフターロック」です。
通常の屋根が「屋根倍率:0.5倍程度」に対し、ラフターロックでの屋根構面は、「屋根倍率:1.2倍」と通常の2倍以上の屋根剛性を可能にしました。従来の「火打ち金物は必須条件」という常識を覆し、屋根強度と意匠性の向上(すっきりした勾配天井)を可能とした画期的な技術です。 |
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