“和”だけど“モダン”な家(前編)
家の周囲の柵と駐車場以外は、
ご主人が手作りしたという素人とは思えない出来栄えの庭。
庭でバッタを捕まえたり、裸足で家中を駆け回る
元気いっぱいのお子様。それを笑顔で見守る奥様。
緑豊かな環境、100坪近くの敷地に建つS様邸を訪ね、
注文住宅についてお話を伺ってきました。
(この記事は2007年の夏にS様に取材させて頂いたものを再現しました)
ご家族構成:ご主人(30歳台前半)/奥様(30歳台前半)/お子様(6歳&4歳)
■ポラスとの出会い
▼家を建てようと思ったきっかけは何だったんですか?
Sさんご夫妻が家を建てようと思ったのは、
上のお子様の小学校入学を見据えてのこと。
「上の子の小学校入学を考えて
小学校に入ってからは転校させたくないし、
幼稚園も変わりたくなかった。
だから、卒園式から小学校の入学式までに
家を完成させたいと考えたんです。」
そこでご夫妻は、2007年3月10日を引越し日と決め、
2006年の年明け間もなくから行動を開始しました。
▼それまでは川口市にお住まいだったそうですが、
なぜ春日部の土地をお求めになったんですか?
ご主人は群馬県藤岡市、
奥様は埼玉県深谷市のご出身。
「お互いの実家が高崎線沿線、
僕の勤務地も大宮ということもあり、
最初は高崎線沿線がいいと思っていました。
でも、思った以上に高くって」。
そんな時、「全く土地勘もなくて
検討対象にも入っていなかったんですが、
不動産屋さんからたまたまこの土地を紹介されたんですよ。
土地も広いし、緑も多くて隣に公園もあって環境もいい。
それに通勤にも便利だったんです。
見に行ってすぐに決めました」。
Sさんご夫妻の当初のスケジュールは、
半年かけて土地を探し、半年で家を建てるというものでしたが、
幸先良く、1ヶ月足らずで土地が見つかりました。
■いよいよ家づくり。
▼気になるメーカーはありましたか?そしてポラスとの出会いは?
ご夫妻の住みたい家のテーマは“和”。
「住宅展示場で見た他社の
いわゆる和風の家も悪くはなかったけれども、
僕たちのイメージとは違っていました。
まだ、明確なイメージはなかったものの、
“和”だけれども“モダン”。
そんな家を探していたんです」。
それから、ご夫妻の感性に合う家探しが始まりました。
「まず、インターネットで色々と情報収集しました。
そして、ポラスさんの“和美庵”を見つけたんです。
『僕たちが探していたものはこれだ!』って思いました」。
▼“ポラス”というメーカーはご存知でしたか?
「ええ。分譲住宅の
折込みチラシや看板は目にしていたので、
住宅メーカーだということは知っていました。
けれども、注文住宅をやっているとか、
どんなイメージの家を建てているのかということは
全く知りませんでした。
たまたま、インターネットのキーワード検索をして、
“和美庵”に行き着いた時に初めて知ったんです」。
■ご契約まで
▼インターネットで“和美庵”を見つけてから契約に至るまでは?
「まず、“和美庵”が展示されている
川口鳩ヶ谷展示場に行きました。実際に見ると、
改めて『これだ!』って思いましたね。
特に、梁や床の木の温もりが良かった。
他のメーカーも一応見ましたが、
この時点で『ポラスで建てよう!』とほぼ決めていました。
そして、営業の方に実際に住んでいらっしゃる方のお宅を
何軒か見学させていただいたり、
事例集を見ながら自分たちのイメージを膨らませていき、
1ヶ月ぐらいで契約をしたんです」。
▼もうひとつ、契約を後押しする大きなポイントがあったそうですが。
「ええ。インターネットや事例集を見た時に、
中でも僕たちの感性にぴったりの家を手掛けている方がいたんです。
その方の作品は、どれもしっくりときました。
そこで、その方にお願いしたいと思い、
願いを叶えてもらえたことは大きかったです。」
それがPOHAUSの設計士、橘デザイナーとの出会いでした。
次回(中編)に続きます。
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