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和モダン住宅、ガレージハウス、都市型三階建て住宅、二世帯住宅、狭小住宅など、建築家と建てた「デザイナーズハウス」の建築実例・施工例を、外観写真・内装写真とともに紹介します。埼玉県・千葉県・東京都で建築デザインを行う、ポラスの注文住宅設計事務所「ポウハウス」のブログです。



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> 木の家・木質感あふれる家


2011年01月18日

 

赤羽の「和モダン住宅」(東京都北区:2009年グッドデザイン賞受賞)

和モダン住宅の外観    
グッドデザイン賞を受賞した和モダン住宅の外観。圧巻の2階全面窓。

 

和モダン住宅の施工例の紹介です。
POHAUSの赤羽展示場(東京都北区赤羽北2-33-3)
「和美庵」展示場についての紹介です。

こちらの展示場は2009年度にグッドデザイン賞を受賞しております。
POHAUSの和モダン住宅の施工例となる赤羽展示場に
是非、足を運んでご覧になって下さい。

店長の近藤良一より紹介して頂きます。

 

※「和美庵(わびあん)」とは
現代に通じる日本の生活を考え、最新の技術と、職人技を取り入れた
ポウハウスの提案する新和風住宅。ポウハウスの注文住宅の商品名です。
京都の「町家」のつくり方を参考にしながら、自然素材や空間のボリュームを検討し、
和モダンテイストの繋がりのある住宅空間を提供しています。

 

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玄関で迎えるのは、お気に入りの和食器を並べたミニギャラリー.

 

「器の家(きのいえ)」



「寛ぐ」という言葉を形にしたような和美庵

京町家の伝統と知恵を、現代に活かしたその佇まいは、

長く暮らすほど、長く居るほどに、やすらぎを覚えます。

 

和モダン住宅施工例①

 

木、石、土、草の自然素材が、光を和らげ、

音を吸収しながら素朴な和食器とよく調和しています。

 

和モダン住宅施工例②  



敷地は約31坪を想定し、

建物は2階建て、33坪になっています。

オリジナルのクリスタルマジック(透明な耐力壁)が、

全面ガラス張りの明るい空間を実現し、

オーバーハングした2階が

「和」の外観を、モダンなデザインに演出しています。

 

和モダン住宅施工例③

 

玄関の広い土間に器を並べ、

趣味の集いを開いたり、

畳のダイニングで晩酌を楽しんだり、

内装も、粋な仕上がりになっています。

 

和モダン住宅施工例④

 

その他にも、

木漏れ日が差し込む、森のような階段や、

お月見が楽しめる坪庭風バルコニーなど、

時代を超えた和の感性を

新しい都会の住み処として

是非、体感してみて下さい。

 

和モダン住宅施工例⑤  

→ポウハウス住宅展示場マップ(地図)はコチラから

 

 

当展示場は昨年放映した
POHAUSのTVCMの撮影にも利用されております。
デザイナー百瀬修によるデザイン設計です。
展示場の場所は、「東京都北区赤羽北2-33-3」。
JR埼京線「北赤羽駅」から徒歩3分です。

皆様のお越しを心からお待ちしております。

 

ポウハウス一級建築士事務所では
和モダン住宅・都市型三階建て住宅の施工例が多数ございます。
新築計画で和モダン住宅・都市型三階建て住宅をご検討の際には
「 デザイン & テクノロジー のPOHAUSにご相談下さい。

また、当赤羽展示場以外の、当社の過去の
グッドデザイン賞受賞作品をご覧になりたい方はこちらから

 

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ポウハウスの住宅展示場の場所・連絡先

展示場の「来場予約」「個別相談」はコチラ

ポウハウスの「資料請求」はコチラから

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2011年02月01日

 

柏の「時を紡ぐ和モダン住宅」(千葉県柏市)

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柏の「和モダン住宅」


和モダン住宅の施工例の紹介です。

POHAUSの柏展示場。
(千葉県流山市向小金1-276)
「和美庵」展示場についての紹介です。

 

※「和美庵(わびあん)」とは
現代に通じる日本の生活を考え、最新の技術と、職人技を取り入れた
ポウハウスの提案する新和風住宅。ポウハウスの注文住宅の商品名です。
京都の「町家」のつくり方を参考にしながら、自然素材や空間のボリュームを検討し、
和モダンテイストの繋がりのある住宅空間を提供しています。

 

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「やさしい時を紡ぐ家」

 

手作りの味と温かみがある「和美庵」

しっくりと馴染むその感覚は、

どこか心に染み入る懐かしさがあります。

 

それは、あたかも

老舗温泉旅館の雰囲気を

我が家に待ちこんだような感じです。

日常の暮らしの中で使われてきた

手仕事の美しさと通じる魅力が

ここにはあります。

 

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「土の壁」「木の温もり」

そして「和紙の柔らかさ」…

工業製品のほとんどない家づくりが、

いまの時代では新鮮に感じられるようです。

 

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ここには自然素材が優しい時を紡ぐような、

ゆったりとした空間が広がっています。

障子から降り注ぐ柔らかな光に包まれたリビング。

四季を告げる庭、土壁も無垢の床板も、

その存在を感じることができます。

 

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限られた空間を

遊ぶように仕切り、リビングを中心に

2階も、外も繋がりを感じさせてくれる、

生活を楽しむためのデザイン。

理屈では語れない、

五感で感じる味わいが

ここにあります。

 

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今では珍しくなってしまった、

工業製品をほとんど使わない家づくり。

手仕事の良さを活かしたデザインには

現代の生活には無い何かを感じられる、

心地良さがあります。

 

それぞれのご家族に合わせた

「暮らしを楽しむ家づくり」

われわれポウハウスは、皆様に

そんな提案をしたいと思っております。

 

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ひとの気持ちや感情は

手仕事が見えるところに共鳴していきます。

自然が持つ柔らかさや温かさを

この「和美庵」で感じて欲しいと思います。

 

 

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→ポウハウス住宅展示場マップ(地図)はコチラから

 

今回の展示場は、デザイナー百瀬修による設計です。
当ブログにて百瀬修の設計施工例をご確認いただけます。

 

ポウハウス一級建築士事務所では
和モダン住宅の建築実例・施工例が多数ございます。
新築計画で和モダンスタイルをご検討の際には
「 デザイン & テクノロジー のPOHAUSにご相談下さい。

 

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2011年02月26日

 

農LIFEの「和モダン住宅」

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和モダン住宅の施工例の紹介です。
デザイナー佐藤敬による設計です。  

 

 

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「農」MUSIC・「農」LIFE

 

街中の喧騒から離れ、

農の風景の中、自然や情緒を感じながら

生活できる家で暮らしたい…。

そんな家族のための住宅です。

 

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「農」の風景が広がる

ロケーションのなかに溶け込む、

現代的なカタチでありながら、

どことなく「和」をイメージさせる住宅です。

 

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玄関の引き戸を開けると、

南側の大きな掃き出し窓に切りとられた

農の風景が静止画のように広がり、

家の雰囲気とあいまって、

非日常的な静けさと、

何ともいえない情緒を醸し出します。

その窓には縁側が広がり、

農の風景の中、外でご飯を食べたり、

昼寝をしたり、菜園いじりをしたり。

自然と親しみ、日頃のストレスから

解放される癒しの空間との

インターフェイスとなります。

 

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また、無垢材で仕上げられた床が、

居心地の良さと懐かしさを創り出し、

窓や格子によってできる陰影は、

奥行き感と情景を生み出します。

土間キッチンのレベルを下げることで、

床座のリビングと目線が近くなり、

自然と家族の距離が近くなります。

 

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豊かな環境の中、癒しを感じながら

子供たちをのびのび育てたい。

緑豊かな立地のポテンシャルを活かしながら、

今失われつつある、

自然との関係、家族の関係など、

「大切な何か」を五感で感じられる

家になることを願います。

 

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今回のお宅は、デザイナー佐藤敬による設計です。
当ブログにて佐藤敬の設計施工例をご確認いただけます。

 

また、ここに「間取り図」を載せることは出来ませんが
POHAUSのデザインカタログ「THE DESIGN 2011」には
「実例写真」とともに「間取り図」も掲載されております。

 

ポウハウス一級建築士事務所では
和モダン住宅の施工例が多数ございます。
新築計画で和モダン住宅をご検討の際には
「 デザイン & テクノロジー のPOHAUSにご相談下さい。

 

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2011年03月01日

 

春日部の「和モダン住宅」(埼玉県春日部市:2007年グッドデザイン賞受賞)

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グッドデザイン賞を受賞した、和モダン住宅「和美庵」の室内

 

和モダン住宅の施工例の紹介です。
POHAUSの春日部展示場(埼玉県春日部市谷原2-2-6)
「和美庵」展示場についての紹介です。

ちなみに、こちらの展示場は
2007年度にグッドデザイン賞を受賞しております。
POHAUSの和モダン住宅の施工例となる春日部展示場に
是非、足を運んでご覧になって下さい。

 

 

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「黒のテイスティボックス」

 

自然素材を活かし、  

今に生きる日本の伝統文化を伝える家。

 

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玄関に入ると自然素材で設えた「土間」があなたをお迎えします。  

 

木の温もりを、目で、耳で、

そして心で…体中で感じて欲しい。

靴を脱いだ瞬間に、心の底から

やすらげる空間がここにはあります。

 

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もはや「トイレ」と呼ぶのには相応しくない「おこもり空間」

 

そう、たった35坪の小さな展示場。

しかし、ここには大きな想いが詰まっている。

そして見えないけれど、

この家には「住んでいる人がいる」。

姿が思い浮かべられるシチュエーションがこの家にはある。

 

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ほんのりと、木とお香の香りが心を癒し、

木の家に不思議と似合うジャズの音色。

正に、暮らし方をデザインするポウハウス。

住んでいる人の想いを形にした、デザイナーの想い。

そして、私たちを育ててくれた

春日部地域への感謝の想いこそが、この和美庵です。

 

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 リビングにあるお気に入りのソファに腰掛けたときの

「はぁ!」と出る大きなため息!

ここを訪れる方だけが

感じることの出来る、心地居よい空間。

 

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黒の「和美庵」だけでなく、白のガレージハウスもグッドデザイン賞を受賞しています

 

 

「愛」 …この展示場を包んでいます。

だから手を汚し、汗を掻き、掃除をとことんやる。

地域に感謝し、共に成長して行く。

 

 

今回の展示場は、デザイナー百瀬修による設計です。
当ブログにて百瀬修の設計施工例をご確認いただけます。

 

ポウハウス一級建築士事務所では
和モダン住宅の建築実例・施工例が多数ございます。
新築計画で和モダン住宅をご検討の際には
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2011年10月27日

 

玄関の歴史

皆さんが普段当たり前のように使っている「玄関」。

気になったのでその歴史を調べてみることにしました。

すると…玄関には意外な歴史と意味がありました!!

玄関が初めて「家」に取り入れられたのは
足利義政が東山御所を造ったときといわれています。

東山御所とは足利義政の実邸(家)にあたるもので
義政の死後
家から寺に改められ
これがかの有名な「銀閣寺」にあたります。

義政は禅宗を重んじており
東山御所の中に禅室を設けました。

中国の禅宗寺院では
お寺の入り口の上に
「玄関」という字を掛けてます。

どうして「玄関」かというと
そこから一歩中へ入れば
幽玄な悟りの世界に入る大切な関門
だということを伝えたかったからと言われています。

以上が玄関の始まりとその意味です。

普段玄関に上がるときに

「これから幽玄な世界に入るぞ!」
 と決心して家に上がる方は少ないと思いますが…

他人の家に上がるときに
玄関で家の中はどんな家になっているのかを創造し
緊張したり、ワクワクしたりしますよね?

幽玄な世界ではないかもしれませんが…

玄関には「その家の世界に入る入り口」の役割を果たしているのかもしれません。

よく「玄関は家の顔」といいますが、家の中で重要なものなのかもしれませんね。

PO HAUSこだわりの玄関の写真を1枚♪

上のような写真を見て「こういう雰囲気が好き!!」 

「玄関について聞いてみたいことがある!」

と思われた方は下記のアドレスまでお問い合わせください。

お客様のご要望に合わせて「オリジナル写真集」をお送りいたします。

PO HAUS 宮島 06226miyajima-ug@polus.co.jp

また、上記のような写真がたくさん詰まっている資料を

トップページより資料請求もできますので

PO HAUSにご興味が沸いたという方は

お問い合わせの程お待ちしております。 

次回は「江戸時代」の玄関について更新いたします。

では、失礼致します。

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2011年10月30日

 

玄関の歴史 ~江戸時代~

皆さんが普段当たり前のように使っている「玄関」。

その歴史を紐解く第2章。

今回は江戸時代の「玄関」についてご紹介いたします。

江戸時代になると現在の玄関の原型ができあがりました。

土間に続いて一段高くなっている式台(板敷きの間)
更にその奥に畳や板敷きの部屋(取次)があり
ここからが本屋となります。

従来の日本家屋の
玄関から取次までの段差は50センチほどあって
途中に式台がありました。
この50センチという高さの理由は
お客様がお見えになったとき
家人は正座して迎え入れており
双方の目線の高さが同じくらいになるのが良いとされていたからです。

現代の住宅では15~20センチが多く
このブログを読んでいただいている方も
立ってお出迎えをすることが多いかと思います。
現在はバリアフリーの時代で
上り下りを少なくするためにあまり段差は無いほうが良いのかもしれません。

ただ

和の心
おもてなしの心に立ち返ると

我が家にいらっしゃったお客様と
「目と目を合わせて心で会話をする。」
こんな玄関は現代でも
人の心を打つのかもしれません。

PO HAUSこだわりの玄関の写真を1枚掲載いたします。

写真はPO HAUS 柏展示場の玄関写真です。
(柏展示場 http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=11#9

柏の展示場には玄関の前に畳敷きの取次があり
本日ブログに掲載した内容を体感できるスペースがあります。
「興味がわいた!」
「実際に見てみたい!」
と思われましたら上記のページより
「来場予約」もできますのでご活用下さい。

また
「玄関について私はこういうこだわりがある!!」 
「家造りについて玄関をデザイナーに相談したい!!」

と思われた方は下記のアドレスまでお問い合わせください。

お客様のご要望に合わせて「オリジナル写真集」をお送りいたします。

PO HAUS 宮島 06226miyajima-ug@polus.co.jp

また、上記のような写真がたくさん詰まっている資料を

トップページより資料請求できますので

PO HAUSにご興味が沸いたという方は

お問い合わせの程お待ちしております。 

次回は「縁側の歴史」について更新いたします。

では、失礼致します。

「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog

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2011年11月04日

 

「縁側の歴史」

「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。
その歴史を紐解く第一弾
本日は「縁側の概要」についてご紹介いたします。

「縁を結ぶ」という言葉もあるように
家と外の空間を結ぶ
クッションの役割をしているのが縁側です。

縁側は日本の文化に大きく影響を与えました。
特に俳句などでは
庭に広がる四季を楽しめる縁側が存在していたことにより
和の文化が成熟していったといわれています。

現代の住宅では「縁側」を設けない住宅が増えてきました。
これはなるべく効率的に、無駄をなくす
といった観点から減少傾向にあるのが現状です。

今このブログを読まれている方は
「縁側」は必要ないとお考えでしょうか?

「和の心」に立ち返り
「空白の空間を設けて外の自然と室内の融合を楽しむ家」
という時代に逆行した考えも素敵な家の形なのかもしれません。

PO HAUSこだわりの縁側の写真を1枚掲載いたします。
こちらは実際にPO HAUSにお住まいのお客様の写真です。

上記のような写真を見て
「縁側について私はこういうこだわりがある!!」
「家造りについて縁側をデザイナーに相談したい!!」

と思われた方は下記のアドレスまでお問い合わせください。

お客様のご要望に合わせて「オリジナル写真集」をお送りいたします。

PO HAUS 宮島 06226miyajima-ug@polus.co.jp

次回は「縁側の歴史 機能編」について更新いたします。

では、失礼致します。

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2011年11月05日

 

「縁側の歴史~機能編~」

「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。

その歴史を紐解く第二弾

本日は「縁側の機能性」についてご紹介いたします。

 

縁側には座敷と庭に設けられた半屋外空間です。

 

夏は、強い日差しを座敷に直接入れないクッション

の役割りを果たし。

雨戸を開ければ風通しもよい快適な生活を作れます。

 

冬は、雨戸を閉めて吹き付ける雨風を和らげてくるのと

雨戸と建具の間で空気層を作り室内を暖めます。

 

四季がある日本の気候に対応できるのが

縁側の機能性です。

 

 

文明が発達してきた現在の住宅では

クーラーや暖房に頼る生活が

標準的になってきています。

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「極力自然の風を利用し四季のある日本の気候に対応した住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

   

PO HAUSこだわりの「自然の風を利用する家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

こちらは本年度グッドデザイン賞を受賞した

さいたまハウジングパーク展示場の写真です。

 

 

上記の写真を見て

「自然の風が流れる家を体感してみたい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

次回は「縁側の歴史 コミュニティ編」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

 

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2011年11月07日

 

縁側の歴史~コミュニケーション編~

「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。

その歴史を紐解く第三弾

本日は「縁側のコミュニケーション」についてご紹介いたします。

 

かつては土間が接客の場所だったのに対し

座敷とつながった縁側は、冠婚葬祭などで

来賓を迎え入れる格式のある入り口でした。

その後は、近所の方とコミュニケーション

を図る場所として発展していきました。

 

具体的には、腰掛けて近所の人と

お茶を飲みながら会話を楽しんだり

本を読んだり、日向ぼっこをしたり

薪割り、精米の場所として使われました。

 

 

現在の住宅では

玄関から入り、そのまま階段を上がり

お子様は仕切られた子供部屋に向かう。

といったコミュニケーションが希薄になっている

住宅が、標準的になってきているのが現状です。

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「昔ながらのご近所づきあい、家族とのコミュニケーション

を大切にする住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

 

 

PO HAUSこだわりの「コミュニケーションを大事にする家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

 

こちらは川口鳩ヶ谷展示場

http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=23

の写真です。

こちらのLDKは、広い土間でご近所の方と

コミュニケーションが取れる。

お子様の2Fへの行き来が確認できる

間取りになっています。

 

上記の写真を見て

「コミュニケーションに配慮した空間を体感したい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

次回は「和室の歴史」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

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2011年11月11日

 

和室の歴史

皆様が、普段当たり前のように使っている「和室」。 

その歴史を紐解く第一弾

本日は「和室の概要」についてご紹介いたします。

 

 

和室の最大の特徴は

 

室内から→縁側・廊下→濡れ縁→土間→庭

といったように

室内と屋外が無理なく連続して続いていきます。

 

 

 

 

 

西洋の建物が、自然を超越するかのように

豪華に目立って建っているのに対し

日本の住宅は和室のみならず、縁側や土間も

自然の中に融け込むように作られているのが特徴です。

 

 

現代は欧風な住宅や

日本古来の木造軸組み工法だけでなく

輸入された2×4(ツーバイフォー)工法などが

増えてきて、部屋と部屋を

壁で区切るようになってきているのが一般的です。

 

 

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「自然と一体化、調和する住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

 

 

 

 

PO HAUSこだわりの「連続性のある間取りの家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

 

 

こちらは武蔵浦和展示場の写真です。

http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=19

 

日本住宅の醍醐味である

連続した続き間を体感できます。

 

 

上記の写真を見て

「連続した間取りを体感したい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

 

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

 

次回は「和室の歴史 機能編」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

 

 

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2011年11月14日

 

「和室の歴史~機能編~」

皆様が、普段当たり前のように使っている「和室」。

その歴史を紐解く第二弾

本日は「和室の機能性」についてご紹介いたします。

 

和室の機能として最大の特徴は「風通し」です。

 

日本の住宅は、鎌倉時代「徒然草」の時代から

「夏の過ごしやすさ」を重視してきました。

徒然草には「暑きころわろき住居は、たへ難きことなり」

と記されています。

意味は「暑い時期に不快な家は耐えられない」となります。

 

 

 

それゆえ、西洋の建物が2×4工法のように

「壁」で家をつくり、部屋を区切ったのに対し

日本の住宅は木造軸組み工法を用いて、柱や梁などの

「骨組み」で家をつくり、建具(ふすまや戸)で

部屋を区切りました。

 

これにより壁で家を支える2×4工法よりも

窓を大きく設けられ、襖を開ければ風が抜ける

家を作ることができます。

 

現代は住宅の機密性・断熱性が上がり

「冬を暖かく過ごせる家」が増えてきました。

しかし、日本の夏は高温多湿

先人の知恵を活かし「夏を涼しく過ごせる家」が必要です。

夏と冬、どちらにも対応できる家が求められる

時代になっているのかもしれません。

 

PO HAUSこだわりの「風が抜ける家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

 

 

今回も「和室の続き間」ということで武蔵浦和展示場の写真です。

http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=19#4

 

上記の写真を見て

「連続した間取りの心地よい風を体感したい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

次回は「和室の歴史 コミュニケーション編」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

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2011年11月18日

 

和室の歴史~コミュニケーション性~

皆様が、普段当たり前のように使っている「和室」。

 その歴史を紐解く第三弾

本日は「和室のコミュニケーション性」についてご紹介いたします。

 

 

 

日本住宅の特徴は、和室が連続している事です。

 

今も古民家などで見られる「田の字型」の住宅は

間口の狭い民家では一般的な形でした。

こうした間取りは、玄関から居間にいる家族の声が聞こえ

台所からも声が届く関係です。

 

 

 

 

 

このように和室が連続して繋がる事は

コミュニケーションを図る上で

柔軟な間取りといえます。

 

 

 

しかし、高度成長期に入ると

子供の受験勉強など

家族の中でもプライバシーを保つようになり

壁を設け個室化していきます。

 

 

そして現代ではその弱点も見えてきました。

 

個室より、リビングで勉強したほうが

勉強の成績が良くなると

一般的に言われ始めております。

 

また、子供が家を出ると中途半端な広さで部屋余る

という問題があります。

 

 

 

現代の住宅ではプライバシーを確保しながら

家族のコミュニケーションに柔軟に配慮した

間取りが求められているのかもしれません。

 

 

 

 

 

PO HAUSこだわりの「プライバシーとコミュニケーションの両立」

を図った写真を1枚掲載いたします。

 

 

 

 

今回も「和室の続き間」ということで、武蔵浦和展示場の写真です。

プライベートな空間である寝室を、あえて壁ではなく障子で区切ることで

柔軟なプライバシー性を確立しています。  

 

上記の写真を見て

「連続した間取りの空間の良さを体感したい!!」

 

と思われた方は

 

上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

 

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

 

では、失礼致します。

 

 

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2011年11月27日

 

畳の歴史

「和の心」を表現し、落ち着ける空間を演出する「畳」
その歴史を紐解く第一弾
本日は「畳の起源」についてご紹介致します。


「畳」は
「たためるもの」「かさねられるもの」「敷物」
などが由来で
敷物を折り重ねたものの
総称とされていたようです。


畳が現在のような形状になったのは
平安時代からと言われています。
当時は貴族の邸宅のみ使われていましたが
江戸時代になり農村部へも普及して
日本人にとって欠かせないものとなりました。


こんなにも古い歴史のある「畳」には
独特な香りがして
人をリラックスさせる効果があり
お子様が勉強する空間として
とても適しています。


PO HAUSこだわりの「畳ダイニング」
の写真を1枚掲載致します。


これは「赤羽展示場」の写真です。


上記のページより
是非「来場予約」をして
畳の良さを体感して下さい。


では、失礼致します。


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2011年12月01日

 

畳の歴史~畳の敷き方~

「和の心」を表現し、落ち着ける空間を演出する「畳」
その歴史を紐解く第二弾
本日は「畳の敷き方」についてご紹介致します。


日常何気なく見ている畳には
敷き方によって意味が変わるのをご存知でしょうか?


一つ目は吉の敷き方である「祝儀敷き」で
畳と畳の合わせがT字型になるように敷く敷き方です。


二つ目は凶の敷き方である「不祝儀敷き」で
これは畳の角が十字になるように敷く敷き方です。


ここで、春日部展示場の写真を1枚掲載致します。


これは市松敷きといい
畳の向きを交互に置くことで
光の反射により色が異なって見え
お部屋をおしゃれに演出することが出来ます。


このように畳の敷き方一つとっても
新しい発見はたくさんあります。


上記のページより
是非「来場予約」をして
家づくりのヒントを見つけに来てください。


では、失礼致します。


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2011年12月16日

 

畳の歴史~い草~

「和の心」を表現し、落ち着ける空間を演出する「畳」
その歴史を紐解く第三弾
本日は畳の材料である「い草」についてご紹介致します。


い草はイグサ科の多年草です。
「イグサ(蘭草)」というのは異名で
正しい和名は「イ(蘭)」です。
日本の植物の中で一番短い名前になります。


「い草」は一般的に
住宅内などで「畳表」として使われている素材ですが
細長い茎の白い芯は
油をよく吸い上げる性質を持つので
昔は行灯(あんどん)の灯心としても用いられ
別名灯心草(とうしんそう)とも呼ばれていました。


そんない草には
O157・サルモネラ菌などの食中毒細菌に対して
抗菌作用のあることが明らかになっており
畳は天然の抗菌素材といえます。


またお風呂にい草を入れると
肌がすべすべになる効果もあり
い草の畳以外での利用も進んでいます。


現在では日焼けしにくい化学繊維の畳が
増えてきていますが
日焼けした畳こそ過ぎた年月の証です。
暮らしの中で
過ぎる年月を感じることこそ
日本人独自の和の心ではないでしょうか?


ここで武蔵浦和展示場の写真を掲載致します。


このように四季の変化を外部でも内部でも
感じることが出来る空間は
和の心を継承する空間になります。


上記の写真を見て
和の心を感じる家づくりをしたいと
思われた方は是非来場予約して下さい。


では失礼致します。

 

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2012年01月23日

 

茶室の歴史 ~窓~

普段皆さんが何気なく飲まれている「お茶」
もともとは「茶室」という空間の中で飲まれているものでした
その歴史を紐解く第二弾
本日は「茶室の窓」についてご紹介致します。


茶室の窓は室内の採光と通風のみならず
壁面の意匠ともなっています。


千利休は北向きだった茶室を南向きに作り
軒から突き出した庇の下に作られ
連子窓と下地窓が付けられています。
北向きに落ち着いた一定の光に対して
南向きにし窓を開けることで
変化する光をを取り入れたと考えられます。


茶室の窓の工法としては下地窓(したじまど)、
連子窓(れんじまど)、突上窓(つきあげまど)
などがあります。
工法によって採光や通風の取れ方も変わり
意匠上も大きく変わってきます。


ここで新越谷展示場の写真を1枚掲載致します。


このように昔の窓の取り方を
今の住まいづくりに活かすことが出来れば
より快適な住まいができます。
是非話を聞いてみたいという方は
下記のページより是非「来場予約」をして
参考にして下さい。


それでは失礼致します。


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2012年01月27日

 

茶室の歴史 ~躙口~

普段皆様が何気なく飲まれている「お茶」
もともとは「茶室」という空間の中で飲まれているものでした
その歴史を紐解く第三弾
本日は「躙口(にじりぐち)」についてご紹介致します。


躙口とは茶室の小さな出入口のことで
躙口を通ることでけがれを落とし
地位・身分の高い人でも
頭を下げさせるという目的で作られたものです。


そもそも躙口の語源である「躙る」とは
両拳をついて膝で進むような動きのことで
躙口を通ると時には文字通りそういう格好になります。


上記の「躙り口の入り方」をクリックすると
アニメーションで見ることができます。
是非ご覧になって下さい。


また躙口には空間演出の効果もあります。
部屋自体は小さな茶室ですが
躙口を通って入ると高さと奥行きを感じることができ
戸を閉めてしまえば壁となって別世界の完成となります。
このような空間演出は和の心独特のものです。


ここで新越谷展示場の写真を1枚掲載致します。


このような空間演出を家づくりに活かしてみたいという方は
下記のページより是非「来場予約」をして
和の心の良さを体感してみて下さい。


それでは失礼致します。


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2012年02月11日

 

茶室の歴史 ~水屋~

普段皆様が何気なく飲まれている「お茶」
もともとは「茶室」という空間の中で飲まれているものでした
その歴史を紐解く第三弾
本日は「水屋」についてご紹介致します。


水屋とは茶室に付随する
点前や茶事のための準備をしたり
片付けをしたり、器物を納める場所です。
水遣、水舎、水谷とも書き、勝手ともいいます。


水谷には簀子流し(すのこながし)、棚、物入、炉などが備えられ
様式や配置などは必ずしも一定ではありません。


茶室が成立しておらず
まだ「点茶する場所」と「喫茶する場所」とが分離していた
会所・書院茶においては、必要な道具を配列しておく
「茶湯棚(ちゃのゆだな)」が用いられていました。
茶が成立した後も
千利休以前は水屋という独立した場所はなく
書院の一部や縁側などに器物を並べる棚を置いて
使っていたと考えられています。


水屋は茶室の台所とも言われています。
今では茶室のある家は珍しくなりましたが
キッチンの間取を考えるときのヒントになります。
下記のページより是非「来場予約」「資料請求」をして
ご自身の家づくり役立てて下さい。


それでは失礼致します。


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