浦和の「木造和風三階建て狭小住宅」(埼玉県さいたま市)
都市型三階建て狭小住宅の施工例。
POHAUSの武蔵浦和展示場。
(埼玉県さいたま市南区白幡2-4)
「和美庵」展示場についての紹介です。
この展示場。「木造軸組み工法」で建てた
三階建ての和風の住宅なのですが
延床面積が27.51坪と、90.98㎡の建物です。
しかも。敷地面積も26坪と、
なんと90㎡を切っています!
そう。敷地面積が30坪以下なのです。
限られた敷地でお建て替えをご検討の皆様、必見です。
和風建築の都市型三階建て住宅をご覧下さい。
見るべきポイントは、
「狭小住宅」を、そうとは感じさせない工夫。
なにせ28坪弱の建物ですから、広くはないのです。
それを狭く見せない設計の工夫の数々。
そこが、この武蔵浦和展示場の見学のポイントです。
この「間取り」は参考になると思います。
狭小敷地の活かし方をご確認下さい。
もし、この展示場に足を運んでいただけたのなら
この展示場を「見る」だけでなく
いろんなところに腰をかけたりして、
実際の生活をイメージしながら
確かめてもらいたい。そう思います。
「続き間のある家」
日本人が親しんできた
「続き間」のある暮らしを
都市型住宅によみがえらせました。
和モダンテイストの三階建て住宅です。
玄関を入った土間と中庭の空間を
造作テーブルで合わせ鏡のように繋ぎ、
空間に広がりを持たせました。
ここでは趣味を楽しんだり、
お隣りさんとのコミュニケーションの場としたりと
多目的に利用できる空間を提案しています。
現在でもお客様の半数以上がリクエストされる、
「畳スペース」を、昔ながらの続き間として2階に配し、
ここでは様々な用途を兼ねる「座リビング」を提案しています。
日本人ならではのかかすことの出来ない生活スタイルを、
このリアルサイズの展示場にて復活させました。
また、バルコニーには緑化を施し、
2階にいても平屋を感じられるような空間としています。
昔ながらのなつかしい日本の住まい・・・、
夏休みに行ったおじいちゃんの家・・・、
故郷の農家、古民家など、随所に落ち着きがあり、
なぜか“ほっ”とする空間を創り出しています。
是非一度、見学にいらして下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
当展示場は現在放映中の
POHAUSのTVCMの撮影にも利用されております。
デザイナー橘淳男によるデザイン設計です。
当ブログにて橘淳男の設計施工例をご確認いただけます。
ポウハウス一級建築士事務所では
「木造三階建て住宅」の施工例が多数ございます。
新築計画で「木造三階建て住宅」をご検討の際には
「 デザイン & テクノロジー のPOHAUS」にご相談下さい。
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