デザイナー「佐藤敬」を紹介します
ポウハウス「デザイナー佐藤敬」(Takashi Satou)
「一緒に家を建てたお客様とは
お友達になってしまうんですよ」。
親身になって創ったからこそ得られる
嬉しい結果が佐藤にはたくさんある。
「入居されたクライアントが
『我が家』を自慢する姿を見た時には、
本当に嬉しくなってしまいます」。
そこには人と人との繋がりがある。
佐藤は「家」というハードを創りながら、
ライフスタイルや家族の繋がりといった
ソフトも同時に創り出す。
リビングを通らないと行けない
子ども部屋への動線や、
図面では現れないボリューム感や
連続感、空気感を創りだす。
「クライアントには、
それぞれの生活があるわけですから、
こうすればいいという答えがない」。
だから難しいし、だから面白い。
その魅力を感じ、今日も創り続けている。
ポウハウスのデザイナーになる前、
佐藤は公共の公園を手掛けていた。
面白かったけれど管理などに縛られ、
そのうちに誰のために創っているのか
分からなくなってしまったと。
注文住宅での家造りは
誰のために創っているのかが明確で、
ライブ感があり楽しいのだという。
「クライアントと色々な話しをしながら、
一つのものを『一緒に』造り上げて行く、
その過程がとても楽しいんです」。
佐藤のそんな仕事の進め方がお客様にも伝わり、
出来上がった時に達成感を感じ、
大きな喜びを共有できるのだろう。
いつまでも長く住む家。
住み心地が良くて、愛着のある
ONLY ONEの家になる。
こちらから佐藤敬の設計施工例をまとめてご確認いただけます。
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