デザイナー「百瀬修」を紹介します
2009年にグッドデザイン賞を受賞した赤羽展示場の外観
「周りに家が建て込んでいて、
窓がつけられない土地なら、
上から光を取り入れればいいわけです。
上からの光が差し込む先を工夫すれば、
僅かな陽射しでも
明るく暮らせるようになります」。
こんな発想の転換が、
条件の悪い土地でも
素晴らしい土地に生まれ変わる。
緻密な計算をして
割り出した答えが立体となり、
予想通りになった時、
その喜びは何倍にもなる。
それは一緒に喜んでくれる
「そこに住む人」がいるからだ。
住みやすさを考える時、
百瀬は目線や光の感じ方、
人の感覚まで考慮してデザインする。
だからだろう、その家に入ると
気持ちがホッとする。
「帰りたい」と思える家になる。
2007年にグッドデザイン賞を受賞した 春日部展示場「白い箱」のアルジール
2007年、百瀬がデザインした
TASTY BOX2棟がグッドデザイン賞に輝いた。
「生活をデザインする家」に光が降り注いだ。
2007年にグッドデザイン賞を受賞した 2棟のTASTY BOX(春日部展示場)
TASTYBOXは、
シンプルモダンな「白い箱」と
和モダンな「黒い箱」と名付けられた。
どちらも密集した土地に建つという想定で、
「一見、窓の少ない家」だ。
不思議なことに、室内は明るくて、
窓が少ないとは思えない。
そんなお客様の想像を越える発想と、
シンプルで住み心地が良い家創りの
根底には「和の心」が息づいている。
昔から日本人が大切にしていた想いと、
現代との調和が新しい創造を生んでいるようだ。
何より、百瀬は生活を大切にする。
だから「ここにあったら良いな」と思うものが
ちゃんとそこにある─。
バンドの生演奏もへっちゃら。「スタジオリビング」のある新越谷展示場
そんな百瀬は幼い頃
「ロックシンガー」になりたかった。
こちらから百瀬修の設計施工例をまとめてご確認いただけます。
POHAUSでは「家づくり」「設計」に関する
個別相談会のご予約・申し込みを受け付けております。
メールでの「設計相談・家づくり相談のご予約フォーム」はこちらから。
備考欄(ご希望・ご質問欄)に、「設計相談希望」とご記載下さい。
最近のコメント
tomsworks on 箱の家: いつもブログ楽しみに