茶室の歴史
普段皆さんが何気なく飲まれている「お茶」
もともとは「茶室」という空間の中で飲まれているものでした
その歴史を紐解く第一弾
本日は「茶室の起源」についてご紹介致します。
茶の湯のための建築施設を「茶室」と呼んでいます。
「茶室」というと千利休をまず想像しますが
実際には村田珠光(むらたじゅこう)によって始められ
最終的には千利休によって大成されたとされています。
千利休が構築した茶室の広さはわずか畳二畳敷で
次の間一畳が付設されています。
隅に炉を切り、次の間境には襖を建て込んでいますが
お客様の出入り口は躙口という
幅71㎝×高さ78㎝のごく小さな口で
頭を下げてくぐるようにしてしか入れません。
今では中々珍しくなってしまった「茶室」ですが
あの独特の空間でお茶を飲んでみたら
いつもよりもおいしくお茶が飲めるかと思います。
ここで新越谷展示場の写真を1枚掲載致します。
この展示場は「茶室」を取り入れた住宅になっています。
下記のページより是非「来場予約」をして
「茶室」の良さを体験しに来て下さい。
それでは、失礼致します。
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