畳の歴史~畳の敷き方~
「和の心」を表現し、落ち着ける空間を演出する「畳」
その歴史を紐解く第二弾
本日は「畳の敷き方」についてご紹介致します。
日常何気なく見ている畳には
敷き方によって意味が変わるのをご存知でしょうか?
一つ目は吉の敷き方である「祝儀敷き」で
畳と畳の合わせがT字型になるように敷く敷き方です。
二つ目は凶の敷き方である「不祝儀敷き」で
これは畳の角が十字になるように敷く敷き方です。
ここで、春日部展示場の写真を1枚掲載致します。
これは市松敷きといい
畳の向きを交互に置くことで
光の反射により色が異なって見え
お部屋をおしゃれに演出することが出来ます。
このように畳の敷き方一つとっても
新しい発見はたくさんあります。
上記のページより
是非「来場予約」をして
家づくりのヒントを見つけに来てください。
では、失礼致します。
「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog
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