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和モダン住宅、ガレージハウス、都市型三階建て住宅、二世帯住宅、狭小住宅など、建築家と建てた「デザイナーズハウス」の建築実例・施工例を、外観写真・内装写真とともに紹介します。埼玉県・千葉県・東京都で建築デザインを行う、ポラスの注文住宅設計事務所「ポウハウス」のブログです。



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2011年11月 アーカイブ

2011年11月04日

「縁側の歴史」

「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。
その歴史を紐解く第一弾
本日は「縁側の概要」についてご紹介いたします。

「縁を結ぶ」という言葉もあるように
家と外の空間を結ぶ
クッションの役割をしているのが縁側です。

縁側は日本の文化に大きく影響を与えました。
特に俳句などでは
庭に広がる四季を楽しめる縁側が存在していたことにより
和の文化が成熟していったといわれています。

現代の住宅では「縁側」を設けない住宅が増えてきました。
これはなるべく効率的に、無駄をなくす
といった観点から減少傾向にあるのが現状です。

今このブログを読まれている方は
「縁側」は必要ないとお考えでしょうか?

「和の心」に立ち返り
「空白の空間を設けて外の自然と室内の融合を楽しむ家」
という時代に逆行した考えも素敵な家の形なのかもしれません。

PO HAUSこだわりの縁側の写真を1枚掲載いたします。
こちらは実際にPO HAUSにお住まいのお客様の写真です。

上記のような写真を見て
「縁側について私はこういうこだわりがある!!」
「家造りについて縁側をデザイナーに相談したい!!」

と思われた方は下記のアドレスまでお問い合わせください。

お客様のご要望に合わせて「オリジナル写真集」をお送りいたします。

PO HAUS 宮島 06226miyajima-ug@polus.co.jp

次回は「縁側の歴史 機能編」について更新いたします。

では、失礼致します。

「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog

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2011年11月05日

「縁側の歴史~機能編~」

「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。

その歴史を紐解く第二弾

本日は「縁側の機能性」についてご紹介いたします。

 

縁側には座敷と庭に設けられた半屋外空間です。

 

夏は、強い日差しを座敷に直接入れないクッション

の役割りを果たし。

雨戸を開ければ風通しもよい快適な生活を作れます。

 

冬は、雨戸を閉めて吹き付ける雨風を和らげてくるのと

雨戸と建具の間で空気層を作り室内を暖めます。

 

四季がある日本の気候に対応できるのが

縁側の機能性です。

 

 

文明が発達してきた現在の住宅では

クーラーや暖房に頼る生活が

標準的になってきています。

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「極力自然の風を利用し四季のある日本の気候に対応した住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

   

PO HAUSこだわりの「自然の風を利用する家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

こちらは本年度グッドデザイン賞を受賞した

さいたまハウジングパーク展示場の写真です。

 

 

上記の写真を見て

「自然の風が流れる家を体感してみたい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

次回は「縁側の歴史 コミュニティ編」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

 

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2011年11月07日

縁側の歴史~コミュニケーション編~

「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。

その歴史を紐解く第三弾

本日は「縁側のコミュニケーション」についてご紹介いたします。

 

かつては土間が接客の場所だったのに対し

座敷とつながった縁側は、冠婚葬祭などで

来賓を迎え入れる格式のある入り口でした。

その後は、近所の方とコミュニケーション

を図る場所として発展していきました。

 

具体的には、腰掛けて近所の人と

お茶を飲みながら会話を楽しんだり

本を読んだり、日向ぼっこをしたり

薪割り、精米の場所として使われました。

 

 

現在の住宅では

玄関から入り、そのまま階段を上がり

お子様は仕切られた子供部屋に向かう。

といったコミュニケーションが希薄になっている

住宅が、標準的になってきているのが現状です。

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「昔ながらのご近所づきあい、家族とのコミュニケーション

を大切にする住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

 

 

PO HAUSこだわりの「コミュニケーションを大事にする家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

 

こちらは川口鳩ヶ谷展示場

http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=23

の写真です。

こちらのLDKは、広い土間でご近所の方と

コミュニケーションが取れる。

お子様の2Fへの行き来が確認できる

間取りになっています。

 

上記の写真を見て

「コミュニケーションに配慮した空間を体感したい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

次回は「和室の歴史」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

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2011年11月11日

和室の歴史

皆様が、普段当たり前のように使っている「和室」。 

その歴史を紐解く第一弾

本日は「和室の概要」についてご紹介いたします。

 

 

和室の最大の特徴は

 

室内から→縁側・廊下→濡れ縁→土間→庭

といったように

室内と屋外が無理なく連続して続いていきます。

 

 

 

 

 

西洋の建物が、自然を超越するかのように

豪華に目立って建っているのに対し

日本の住宅は和室のみならず、縁側や土間も

自然の中に融け込むように作られているのが特徴です。

 

 

現代は欧風な住宅や

日本古来の木造軸組み工法だけでなく

輸入された2×4(ツーバイフォー)工法などが

増えてきて、部屋と部屋を

壁で区切るようになってきているのが一般的です。

 

 

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「自然と一体化、調和する住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

 

 

 

 

PO HAUSこだわりの「連続性のある間取りの家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

 

 

こちらは武蔵浦和展示場の写真です。

http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=19

 

日本住宅の醍醐味である

連続した続き間を体感できます。

 

 

上記の写真を見て

「連続した間取りを体感したい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

 

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

 

次回は「和室の歴史 機能編」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

 

 

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2011年11月14日

「和室の歴史~機能編~」

皆様が、普段当たり前のように使っている「和室」。

その歴史を紐解く第二弾

本日は「和室の機能性」についてご紹介いたします。

 

和室の機能として最大の特徴は「風通し」です。

 

日本の住宅は、鎌倉時代「徒然草」の時代から

「夏の過ごしやすさ」を重視してきました。

徒然草には「暑きころわろき住居は、たへ難きことなり」

と記されています。

意味は「暑い時期に不快な家は耐えられない」となります。

 

 

 

それゆえ、西洋の建物が2×4工法のように

「壁」で家をつくり、部屋を区切ったのに対し

日本の住宅は木造軸組み工法を用いて、柱や梁などの

「骨組み」で家をつくり、建具(ふすまや戸)で

部屋を区切りました。

 

これにより壁で家を支える2×4工法よりも

窓を大きく設けられ、襖を開ければ風が抜ける

家を作ることができます。

 

現代は住宅の機密性・断熱性が上がり

「冬を暖かく過ごせる家」が増えてきました。

しかし、日本の夏は高温多湿

先人の知恵を活かし「夏を涼しく過ごせる家」が必要です。

夏と冬、どちらにも対応できる家が求められる

時代になっているのかもしれません。

 

PO HAUSこだわりの「風が抜ける家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

 

 

今回も「和室の続き間」ということで武蔵浦和展示場の写真です。

http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=19#4

 

上記の写真を見て

「連続した間取りの心地よい風を体感したい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

次回は「和室の歴史 コミュニケーション編」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

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2011年11月18日

和室の歴史~コミュニケーション性~

皆様が、普段当たり前のように使っている「和室」。

 その歴史を紐解く第三弾

本日は「和室のコミュニケーション性」についてご紹介いたします。

 

 

 

日本住宅の特徴は、和室が連続している事です。

 

今も古民家などで見られる「田の字型」の住宅は

間口の狭い民家では一般的な形でした。

こうした間取りは、玄関から居間にいる家族の声が聞こえ

台所からも声が届く関係です。

 

 

 

 

 

このように和室が連続して繋がる事は

コミュニケーションを図る上で

柔軟な間取りといえます。

 

 

 

しかし、高度成長期に入ると

子供の受験勉強など

家族の中でもプライバシーを保つようになり

壁を設け個室化していきます。

 

 

そして現代ではその弱点も見えてきました。

 

個室より、リビングで勉強したほうが

勉強の成績が良くなると

一般的に言われ始めております。

 

また、子供が家を出ると中途半端な広さで部屋余る

という問題があります。

 

 

 

現代の住宅ではプライバシーを確保しながら

家族のコミュニケーションに柔軟に配慮した

間取りが求められているのかもしれません。

 

 

 

 

 

PO HAUSこだわりの「プライバシーとコミュニケーションの両立」

を図った写真を1枚掲載いたします。

 

 

 

 

今回も「和室の続き間」ということで、武蔵浦和展示場の写真です。

プライベートな空間である寝室を、あえて壁ではなく障子で区切ることで

柔軟なプライバシー性を確立しています。  

 

上記の写真を見て

「連続した間取りの空間の良さを体感したい!!」

 

と思われた方は

 

上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

 

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

 

では、失礼致します。

 

 

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2011年11月27日

畳の歴史

「和の心」を表現し、落ち着ける空間を演出する「畳」
その歴史を紐解く第一弾
本日は「畳の起源」についてご紹介致します。


「畳」は
「たためるもの」「かさねられるもの」「敷物」
などが由来で
敷物を折り重ねたものの
総称とされていたようです。


畳が現在のような形状になったのは
平安時代からと言われています。
当時は貴族の邸宅のみ使われていましたが
江戸時代になり農村部へも普及して
日本人にとって欠かせないものとなりました。


こんなにも古い歴史のある「畳」には
独特な香りがして
人をリラックスさせる効果があり
お子様が勉強する空間として
とても適しています。


PO HAUSこだわりの「畳ダイニング」
の写真を1枚掲載致します。


これは「赤羽展示場」の写真です。


上記のページより
是非「来場予約」をして
畳の良さを体感して下さい。


では、失礼致します。


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