「縁側の歴史」
「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。
その歴史を紐解く第一弾
本日は「縁側の概要」についてご紹介いたします。
「縁を結ぶ」という言葉もあるように
家と外の空間を結ぶ
クッションの役割をしているのが縁側です。
縁側は日本の文化に大きく影響を与えました。
特に俳句などでは
庭に広がる四季を楽しめる縁側が存在していたことにより
和の文化が成熟していったといわれています。
現代の住宅では「縁側」を設けない住宅が増えてきました。
これはなるべく効率的に、無駄をなくす
といった観点から減少傾向にあるのが現状です。
今このブログを読まれている方は
「縁側」は必要ないとお考えでしょうか?
「和の心」に立ち返り
「空白の空間を設けて外の自然と室内の融合を楽しむ家」
という時代に逆行した考えも素敵な家の形なのかもしれません。
PO HAUSこだわりの縁側の写真を1枚掲載いたします。
こちらは実際にPO HAUSにお住まいのお客様の写真です。
上記のような写真を見て
「縁側について私はこういうこだわりがある!!」
「家造りについて縁側をデザイナーに相談したい!!」
と思われた方は下記のアドレスまでお問い合わせください。
お客様のご要望に合わせて「オリジナル写真集」をお送りいたします。
PO HAUS 宮島 06226miyajima-ug@polus.co.jp
次回は「縁側の歴史 機能編」について更新いたします。
では、失礼致します。
「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog
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