埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

NIIZA-ASAKA HOUSING EXHIBITION

新座・朝霞展示場

新座・朝霞展示場は2つのモデルハウス。フロンティアンは「聚いの棲家 新座の家」。リアルサイズの2世帯住宅。共働きの忙しい子世帯と、家事を協力する親世帯が仲良く暮らす住まいです。和美庵は「終の棲家 けわいの家」。お子様がひとり独立された長年連れ添った夫婦の邸宅。家族がお互いを感じながらも、ひとりの時間も楽しめる住まいです。

新座・朝霞展示場
新座・朝霞展示場
店長 黒田佳介

黒田佳介

PROFILE:お客様の趣味や独特のこだわりを大事にし、その人となりを形にしていく。自転車、バイク、車が好きで、個人所有のものが展示場に置いてあり、お客様と話が弾むことも。インテリアも、この椅子は何年前に作られて…等、マニアックな話が後ろにあるものが好き。

新座展示場の特長はどんなところでしょう。

今までポウハウスの展示場にはないイメージの二世帯住居があるところです。アルジールの中でも高級なフロンティアンという商品で、自然素材を多く使っています。世代で住み継ぐ家をイメージしていて、時代が変わっても同じ素材で構成できる、飽きの来ない住まいになっています。例えば、壁紙などの製品は数年経つと廃盤になってしまいます。なので、そういうものの使用を減らし、天然の石や木を壁や床に多く使っています。5年、10年と年数が経っても廃れませんし、古くなると味が出て風合いがよくなります。

品質が良ければ、二世帯住居ではなくても、次の世代に継承できますね。

きちんとした財産になりますね。お客様にも評判がいいです。私たちは、自分がお売りしたお宅には、自分が定年になるまでカレンダーを届けに行くような地域密着型なんです。なので、10年後20年後に「こんなはずじゃなかった」と言われないよう、よくお話を聞いていろいろな選択肢も提示できるようにしています。

和美庵の方は「終の棲家 けわいの家」です。

けわいというのは、「気配」のことです。長年連れ添った夫婦と子供1人、もう1人の子供は独立しているという設定で、家族それぞれがお互いの気配を感じながらも、独りの時間も楽しめる住まいになっています。趣味はご主人が自転車、奥様がお茶と陶器で、それぞれが楽しみながら人を呼べる家というコンセプトです。家事をズボラにできる動線もポイントです。来場の際は、ぜひソファに座って寛いでみて下さい。

フロンティアンの方は「聚(つど)いの棲家」。

こちらの二世帯住宅もストーリーがあり、夫婦が娘夫婦と同居しているという設定です。忙しい共働き子世帯と、家事を協力するアクティブな親世帯、シェアハウスに近い感覚です。2階のリビングはみんなで集う空間で、大きなテーブルもあり、親世帯が孫の勉強も見られます。、1階と3階のそれぞれのスペースはプライベートな空間でゆっくり寛ぎます。現実として、和美庵やフロンティアンの設定と同じタイプのご家庭が増えているので、自分たちの家族構成に似ているね、と共感していただくことも多いです。ポウハウスでしかできない斜めの壁の構造で柱や壁のない作りにしていますが、写真ではわかりづらいので、ぜひ実際に見に来て下さい。

DATA:敷地面積/214.89㎡(65.00坪)1階 床面積/50.92㎡(15.40坪) 2階 床面積/45.13㎡(13.65坪)延床面積/96.05㎡(29.05坪)
POHAUS