埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

AKABANE HOUSING EXHIBITION

赤羽アルジール展示場

ガレージにしまわれた愛車を、ソファーで寛ぎながら一望できるラウンジのある幸せを堪能して下さい。

ARZILL
赤羽アルジール展示場
店長 門倉和也

門倉和也

PROFILE:ポウハウスの、規格のものを作るのではなく、自社施工で住宅の難問を解決するに点に共感して入社。入社前には、外資系アパレルで店舗の立ち上げなどに携わっていた経験もあり、内装やインテリアにも詳しい。一貫して培ってきた、仕事と家庭の両立、家事の負担感などの女性目線の不満や悩みへの理解が頼もしい。

アパレルから住宅への転身、最初はどうでしたか。

一番最初のお客様が障がいをもたれている方で、ただのバリアフリー住宅ではなく、やりたいことのできる住宅を望んでいらっしゃいました。今から思うと、まさにうちでしかできない住宅でした。運命的なものを感じます。ガレージを部屋の一部として書斎と繋げ、車椅子でどこからも回遊できる設計になっています。エレベーターも作り、床は車椅子でも傷の付きにくい硬めの材質の無垢材です。

赤羽展示場のアルジールは、外観とビルトインガレージが印象的です。

普通はサッシを大きく取る南側に、窓がないのが特長です。都内なので、大通りに面していたり、近くにマンションが多かったり、隣接する建物との距離が近かったりすることが多い。そんな場合のプライバシーの確保のためです。また、ビルトインガレージもただの車庫ではなく、自転車を駐められたり作業ができたりという、部屋としての機能を持たせることで、敷地を有意義に使っています。構造的にも、木造で間口を大きく取ることは難しいのですが、技術力が必要なのですが、うちはそれが得意です。

この家はどこから光を取っているのですか?

1階から3階までの吹き抜けに透明なオリジナル耐力壁を使い、東の窓からの光を拡散させて取り込んでいます。プライバシー確保のために窓を減らしてもそれを技術力でカバーしています。ポウハウスは「デザインアンドテクノロジー」を謳っているのですが、その技術力がよくわかる部分なので、ぜひ見ていただきたいですね。

デザインは優れているけれど、それだけを求めているわけではないんですね。

おしゃれな人しか買わないのか?というと、全然そんなことはありません。規格がないので、暮らし方を形にできるんです。年齢層が上の方は、経験を重ねられて、こんな風に暮らしたい、今の家のここが気に入らない、など住まいへの要求が具体的に出てきます。それに合わせた難しい家をデザインできるのは、やはりポウハウスしかないと思います。また、次の世代に継承していける品質なので、第2世代、第3世代にも残せる住まいです。ローコストを求めるのではなく、しっかり残していく住まいをチョイスする方に大変好評です。

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