DESIGNER

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原点は自宅の建て替え。
あのときのワクワクした気持ちは忘れられない。
家づくりは決して楽しいことだけではない、家族の意見がまとまらないこともある。
でもそんな家族ほど家づくりを通じてまとまっていく姿が見える。
だから、住まい手が家で過ごすだけで楽しいと思える家を創りたいと思う。

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生活を護る器であり過ごすだけでも楽しい家をつくりたい

篠澤 嘉彦

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高校生の自分が、徹夜するくらい没頭したもの。

建築っていいなと思ったのは、高校生の時、実家の建て替えの際でした。どんな間取りにしようかと母と話し合い、方眼用紙に夜通し図面を書いて、寝不足になっても平気なくらい楽しかった。3階建ての家だったのですが、自分の部屋や階段、水回りの位置などを考えて工務店の方に渡し、それを元に建ててもらいました。その経験から設計の仕事を目指すことにし、大学は建築学科に進みました。
就職を考えた時、ゼネコンはピンときませんでした。大きなプロジェクトの中では自分の仕事がシステムの一部でしかないこと、全体を自分の提案の範囲で作れないことが、違うと感じた原因だと思います。その点、住宅は自分に合っていると思い、ここに入社しました。

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今の自宅も自分で設計しました。吹き抜けのある、明るい家です。家の前が、車通りが激しい道なので、それが気にならないようなプランにしました。条件の悪い土地は、間取りを工夫することでカバーできます。土地にはどうしても制限がありますが、日当りが悪くても、間取りで何とかなるのです。
うちには中学生が2人と0歳児が1人いるのですが、その末っ子が生まれる時に新たにウッドデッキも作ってみました。歩き出したら階段の柵や隙間から落ちないような網も付けようと思っています。 昔はスキーやスノボもしていたのですが、今は休日はそうやって家のことをしていますね。子どもをあやしたり、お風呂に入れたり、昔は忙しくてなかなかできなかったことを今やっています。

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一戸建賃貸住宅のフルフィールでは、グッドデザイン賞をいただきました。企画のコンセプトが認められたんだと思います。賃貸住宅もデザイン性を取り入れて個性的なものを作り、街並みを考えようという企画です。細かい所にも配慮して間取りや外観を設計しました。やみくもに建てるのではなく、借り手がいるエリアに絞って提案しています。
フルフィールはけっこう興味を持って来て下さるお客様が多いですね。自分の家の建替えや新築とは違って、土地の有効利用として賃貸住宅を考えていらっしゃるので、急いでいないのか、ゆっくり検討される方が多いように感じます。

「淡々とやってるね」 とよく言われます。の画像

「淡々とやってるね」 とよく言われます。

よく人から「淡々とやってるね」と言われるのですが、自分ではそんなつもりはありません。やる気はあるし、心がけていることも他の人と変わらないと思います。 営業をやっていたこともあります。設計をするだけなら待っていても仕事は来るかもしれませんが、営業は取りに行かないといけません。同時にお客様の要望や、どういう経緯で設計に仕事が来るのかもわかるので、いい経験だったと思います。
今は、お客様のヒアリングをしたり、設計をしたりと、いろんなことをやっています。手がけた棟数も200くらいまでは数えていたのですが、もうどのくらいになるか覚えていません。ただその経験を生かして、常にお客様と自然体で接し、プロセスを大事にすることを心がけています。

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