COLUMN

おしゃれなデザイン住宅を建てよう!

「夢のマイホーム」と称されることもあるように、誰もがマイホームは憧れなのではないでしょうか。
一方で、マイホームには予算など現実的に考慮しなければならない点も多々ありますので、まさに「理想と現実」との言葉の通り、考えなければならない点も多々あります。

デザイン住宅も同様で、メリットもある一方で、考えなければならない点もあります。
そこで、おしゃれなデザイン住宅のメリットや、建てるにあたっての注意点等をチェックしてみました。

・デザイン住宅のメリットは個性的・理想的な家に住めること

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デザイン住宅のメリットは多々ありますが、代表的なメリットは以下の2点です。

1. 他にはないおしゃれで個性的なデザインの家に住める

一般的に、建売住宅の場合、外見が似通ったものになりがちです。
ハウスメーカーや工務店としても、建てやすい住宅の形がありますので、コストや工期、予算等を考えると、いわゆる「ありきたり」なデザインとなってしまうのも致し方ありません。

その点デザイン住宅は、他にはないデザインも可能です。
遠くから見てもすぐに分かるようなデザインや、街行く人が思わず足を止めてしまうようなおしゃれなデザインも可能なのです。

2. 自分のこだわりや理想を形にできる

デザイン住宅は、いわば「建築の常識」を打破することができますので、他では見かけないデザインはもちろんですが、自分のこだわりや理想を形にすることも可能です。
建売ではまず考えられないようなデザインでも、デザイン住宅であれば可能です。

・デザイン住宅を建てるにあたって覚えておきたい4つの注意点

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個性の追求、あるいは理想の具現化などデザイン住宅には建売住宅にはないメリットがある一方で、注意しなければならない点がいくつかあります。
その点もしっかりと把握しておきましょう。

1. 一般的な建売住宅よりもコストがかかる

デザイン住宅は一般的な建売住宅よりもコストがかかる傾向にあります。
材質等にこだわると、さらにコストが膨らみます。

建売と比べると、デザイン料、さらにはオンリーワンなので、資材調達など、コストがかかり、それらは当然購入価格に転嫁されます。結果、購入価格が高くなりがちなのです。

2. 工期が長くなり計画から実際に住むまで時間がかかる

デザイン住宅の場合、先にもお伝えしたように「オンリーワン」になりますので、通常の建売住宅よりも工期が長くなるのが一般的です。

例えば資材一つ用意するにしても、通常の建売住宅よりも時間がかかります。
独創的なデザインであればあるほど、建築には手間もコストもかかり、工期も長くなってしまいますので、計画から実際に住むまで時間がかかります。

3. 機能性との両立を意識する必要がある

デザイン住宅を建てる際、外観へのこだわりが強くなってしまいがちですが、家は決して外観だけではありません。むしろ住むとなれば外観よりも機能性が問われますので、生活動線等も考慮しておきましょう。

「個性的なデザイン」「譲れないデザイン」にこだわってしまうと、外観に満足しても肝心の生活そのものが不便極まりないものになってしまい、ストレスと隣り合わせの生活を強いられることにもなりかねません。

4. 長期的な視野で「必要なこだわり」であるかどうかを検討する

デザイン住宅に限らず、マイホームには長く住み続けることになりますので、長期的なビジョンも大切です。

その時に「譲れない」「こだわりたい」と思う部分は、果たして何年後、何十年後も同じこだわりを持っているのか。個性的なデザインを追求するのは自由ですが、数年後に「何でこんなデザインにしてしまったのか」と後悔することがないよう、建てる段階で「何十年も住むことになる」という視点を持つことが大切です。

若い時には満足していても、年齢と共に「ちょっと派手かも」「もっと落ち着いた家にすればよかった…」と後悔しても、建て直すとなれば当然お金や時間がかかります。

【まとめ】
・注意点を踏まえた上で理想のデザイン住宅に住もう

自分の理想をかなえることができるデザイン住宅。
一方で、長く住み続けることになる「マイホーム」だからこそ、気を付けておいた方が良い点もいくつかあります。

理想を追うのは自由である一方で現実的に考慮しなければならない点も多々ありますので、バランスを考えつつ、自分だけのデザイン住宅を追い求めてみてはいかがでしょうか。

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