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COLUMN

和風モダンな家を建築しよう

和風モダンの家を建築するメリットとは


従来に比べると現代は和風よりも洋風なデザインが人気を集めていますが、それでもあえて和風を選んで家を建てているという方もたくさんいます。なぜ和テイストの家を建てるのかというと、和テイストならではのメリットがたくさんあるからです。具体的にどんなメリットがあるのかこれから建てようと思っている人は気になっている方も多いでしょう。ここでは和風の家を検討している人たちのために和テイストにはどんなメリットがあるのかについて話します。
まず1つ目は素足でも心地よい生活を送ることができるからです。和風の住宅と言っても作り方で異なりますが、中には畳を中心とした家を建てている人もいます。例えば洋風だとフローリングタイプが多いですが、日本では靴を脱いで生活をするので、フローリングを素足で歩くと冬は冷たいと感じたり、夏はベタベタと不快感があったりすることがあります。靴を脱いで生活をする習慣があるので、素足等で歩いても不快感がない床材を選択することが重要です。畳なら夏でも冬でも不快さを感じることはありません。素足で生活しやすい床材です。和テイストなら畳中心の床材を選択することができるので魅力的です。
続いて2つ目は屋根のデザインが優れているというメリットがあります。和風というと屋根が瓦というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。しかし、瓦には少し問題があって瓦は重量があるので耐震性にあまり優れていないというデメリットがあります。近年ではモダンな和テイストを実現することができ、技術力も上がっているので瓦のデザインをした屋根をつくりあげることも可能です。そうすることで重量も軽くなり、耐震性もアップします。和の家だと耐震性が優れていないので洋風を選択する人が多いですが、建築技術が上がることによって和の家でも耐震性を強くすることができるので魅力的です。
その他にも3つ目は風通しを良くできるというメリットがあります。例えば扉ではなく、和風の代表的な襖にすることで開け閉めが簡単ですし、取り外すことも可能なので部屋全体に風を送ることができます。また、2室を1室にすることができたり、部屋を広くしたりすることも可能なので魅力的です。このように、和テイストなモダンな建築をすることで得られるメリットは色々あります。和風ならではのデメリットも今の建築技術で無くすことができるので、選ぶ人も増えています。

和風モダンの家を建築したいならデザイン住宅を検討しよう


和テイストでモダンな家に住みたいと思っている人の中には家の購入を検討している方もいるかと思いますが、近年では分譲住宅なども人気を集めているので分譲住宅で探そうとしている人たちも多いです。しかし、今の分譲住宅は基本的に洋風デザインで建てられていることがほとんどなので、和のデザインの家を購入するということは難しいのです。なかなか探すのが大変なので諦める人も多いですが、手に入れたいならデザイン住宅を選ぶといいでしょう。なぜデザイン住宅を選ぶといいのかについてここでは紹介します。
まず選んだ方がいい理由としては自由設計が可能だからです。人それぞれデザインのコンセプトは異なると思いますが、デザイン住宅ならお客さんの要望に応じてデザインのコンセプトを考えてくれるので、イメージ通りの家が建築しやすくなります。例えば外観は和風で内装は洋風というよな要望にも応えられるので、思い通りの家を手に入れてたいならデザイン住宅を検討するといいでしょう。またその他にも予算を決められるというメリットもあります。デザイン住宅を選ばない理由の一つに料金が高いということが上げられますが、必ずしも料金が高くなるということはありません。家を建てるのでそれなりに費用は必要ですが、デザイン住宅なら使用できる建材や家の大きさなども決めることができるので、予算に応じた家を建てることが可能です。予算に合わせて建てられるというのは魅力的です。

和風モダンの家を建築したいならどこのハウスメーカーに依頼するかも重要


和風モダンな家を建築したいと思っているならハウスメーカーに依頼することが一般的ですが、実際に和テイストの家を建てられるハウスメーカーも多いですし、それぞれサービスなど異なる部分は多々あるので、どこに依頼するかが重要です。ここでは失敗しないためにもどこのハウスメーカーに依頼をするといいのかについて紹介します。
まず、大切なのが実績です。例えばハウスメーカーによってはグッドデザイン賞を受けているところもあります。こういった実績があるところなら居心地の良い家をつくりあげてくれる可能性が高くなります。実績は重要になるので事前にチェックしておくといいでしょう。また、保証内容も重要になるので、建築後の保証は充実しているかもチェックして選ぶようにすると失敗することも少なくなります。