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COLUMN

和モダンのエクステリアで注文住宅を考えている方へ

和モダンのエクステリアは業者の選び方が重要


近年では様々な住宅のタイプが存在しています。デザインも様々ですがその中でも和モダンなエクステリアは注文住宅の中でも人気を集めています。今後こういった家を建てたいと思っている方もいるかと思いますが、理想通りに建てるためにも業者は慎重に選ばなければなりません。どこに依頼をするかも重要なのでここでは業者選びのポイントについて話します。
まず一つ目のポイントとしては施工事例を紹介しているかの確認をすることです。なぜ施工事例をチェックしておくといいのかですが、施工事例があればこの業者はどんな家をつくることができ、どんな建て方が得意なのかをおおまかに知ることができます。例えば洋風の建築が得意でも和風の外観に仕上げるのは苦手というところもあります。業者の中でも得意不得意があるので、和風モダンなエクステリアでつくりあげたいなら施工事例をチェックして得意かどうかを確認し、技術力などについても確認しておくと安心です。依頼をしてから変更することはなかなか難しいので、事前によく調べて納得をしてから業者を決定するようにしましょう。
続いて二つ目のポイントは自由度が高いかの確認をすることも大切です。注文住宅なら自由度が高いのではないかと思う人もいますが、実はそれぞれ業者によって自由度は異なります。例えば業者によっては使える素材が限られているところもあれば、お客さまの要望通りいろいろな素材を使用してつくりあげてくれるところもあります。それぞれ業者によって自由度は異なるので、せっかく注文住宅を選ぶなら、こちらの希望にどの程度対応してもらえるかも確認しておくといいでしょう。
続いて三つ目は展示場への参加が可能かといったチェックが必須です。なぜ展示場への参加をするといいのかですが、実際に業者が作ったモデルハウスとなっているので、どんな家ができるのかなどを実際に目で見て感じることができます。例えば和モダンな家の展示場に足を運ぶと、どんなつくりでどのような居心地なのかを体感することができます。実際に参加してみないとわからないこともたくさんあるので、失敗しないためにも一度家を建てる前に参加しておいた方がいいです。このように、ここでは業者選定のポイントについて話しましたが、どこに依頼するかでどんな家が仕上がるかが異なるので、まずは注文住宅で家を建てたいと思ったら業者選定からこだわって決めることが重要です。

和モダンな家のメリットとは?


これからエクステリアからインテリアまで和モダンな建築で家を建てたい方もいるでしょう。今の時代は洋風ではないの?と思う人もいますが、やっぱり和風がいいと和モダンな家を選ぶ人たちも少なくありません。では具体的に洋風にはないメリットとして何が挙げられるのかについてここでは説明します。
まず一つ目は床を全て畳にすることで不快感が減る点です。洋風の住宅だと基本的にフローリングなどの床ですが、フローリングは夏はベタベタしがちですし冬は冷たく感じます。そのため床暖房などを設置するなど工夫しなければなりませんが、和風で畳を選べば夏はベタベタしませんし冬も冷たいと感じることはありません。こういった快適さがあるのでここ最近では選ぶ人も増えています。
続いて二つ目のメリットは壁の素材です。基本的に洋風のデザインではビニールクロスなどが使用されることがあります。ビニールだと調湿機能などもあまり優れていませんが、和風モダンなら真壁などを使用することもでき、調湿機能にも優れていますし塗り方次第ではいろいろな表現をすることも可能です。壁もいろいろなデザインが選べるのは魅力的です。
このように、洋風では得られないメリットが和風モダンにはたくさんあります。昔ながらの雰囲気を感じたいという人や、その中でも快適な暮らしを実現したいと思っている人は和風モダンな現代の建築スタイルを選ぶということについて検討してみるのも方法の一つです。

和風モダンで家を建てたい方へ


和風モダンで家を建てたい場合はいろいろこだわりたいポイントもあるかと思いますが、家を建てる前にはどんな部分にこだわった方がいいかもチェックする必要があります。実際に大切な部分についてここでは話します。
まず収納にはこだわった方がいいでしょう。近年の住宅は収納スペースがないところも多く、特に注文住宅では収納について考えていないと後悔することにもなります。特に収納する物がたくさんある場合は収納スペースにはこだわった方がいいので、間取りなどを考えるのも大切ですが収納にも気を配るようにしましょう。
続いて大切なのが窓の配置です。和風モダンな家は自然素材がたくさん使用されており、快適な生活ができるよう配慮されていますが、光が入らなければ暗い雰囲気になってしまいます。なるべく光を取り入れるためには窓の配置が重要です。窓の位置をこだわって選ぶことで光が入りやすい環境になるので、どこに窓を設置するのか、どのくらい設置するのかということをチェックしておくようにしましょう。