埼玉県、千葉県、東京都のデザイナーズハウス

COLUMN

デザイナーズ住宅の豆知識や外観について

デザイナーズ住宅のすごさ


不動産を取り扱うサイトなどを見ると、デザイナーズというキーワードを目にすることがあります。実際にピンとこない人もいるかと思いますが、簡単に言うと決められた範囲内で独自の好みの家をデザイナーズが設計して建てる住宅です。それぞれ人によって好き嫌いは異なります。住宅でも好きなエッセンスだけを凝縮させて造りたいという方は、デザイナーズ住宅の選択について考えるといいでしょう。実際に選択する人も多いですが、具体的に言うとデザイナーズ住宅にはどんな凄さがあるのかについてここでは話します。
まず1つ目は、一般的に難しいとされる狭小地など特徴のある土地でも家を建てることが可能な点です。それぞれのハウスメーカーなどによって異なりますが、中には特徴のある土地に関しては時間や手間もかかることから対応してくれないところもあります。しかし、デザイナーズ住宅ならある程度クセのある土地への対応力もあるので、その土地に合う住宅を建てることが可能です。例えば、今まで放置していた狭小地などの土地をどうにかして活用したいとか、他にはない特徴的な家を建てたいと思っている方はデザイナーズ住宅の選択が好ましいでしょう。
続いて2つ目は、とにかくオリジナリティにこだわれることです。例えば、家のつくりでどんな形にするのか、どんな間取りにするのかに関してはこだわることが可能ですし、それ以外にも建築資材や設備に至るまで希望通りにつくりあげることができます。設計から設備まであらゆる部分でこだわりたいと思っている人は、デザイナーズ住宅を選ぶといいです。
それから3つ目は、コスト面でのメリットがあることです。デザイナーズ住宅は最終的なトータル費用が高くなるのではないかと思っている方もいるでしょう。確かに、高級な素材ばかりを使用している場合にはトータル費用は高くなることがあります。しかし、資材や設備なども全て自分で選ぶことができるということは、逆に考えると予算内でつくることが可能になります。例えば設計を進める時に予算オーバーとなってしまった場合には、設備のグレードを下げたりしてコストカットをすることも可能です。コスト面でもメリットがあるので多くの人に選ばれています。

外観の色を決める時に知っておきたいこと


デザイナーズ住宅にする時には、外観についてもこだわりたい方が多いでしょう。例えば形なども重要になりますが、それ以外にも色の選択で迷っている方も多いのではないでしょうか。色の選択は重要になるので、ここでは外観の色の選択で失敗しないためのポイントについて話します。
まず1つ目に考えたいことは、近隣の外観を見て決めることです。中には近隣に住宅がないという土地も存在していますが、ほとんどの家では近隣に住宅があります。そのため、近隣とのバランスを考えた色選びをする必要があります。しかし、絶対に近隣と色を合わせなければならないかというとそうではありません。調和させるのか、目立たせるのかはそれぞれ好みによって異なるので、色を決める時は近隣の外観の中でも色をチェックして選択するといいでしょう。
続いては、色味の確認は大きな面積で確認をすることです。例えばハウスメーカーなどで色を決める時には見本などを見ることになりますが、あまりにも小さな見本だと、この色が良いと思っても実際に塗るとイメージと違うとなることもあります。そうなると失敗する可能性が高いので、見本を確認する時は大きな面積の見本で確認するようにしましょう。
次に、人気色や流行色などについてもチェックをしておくことです。家の外観の色はその年によって人気な色が異なります。できる限り人気色を選択したいと思う方もいるでしょう。こういった場合には事前に今流行っている色は何かなどをチェックしておくといいでしょう。このように、外観の中でも色の選択は重要になるのでしっかりと考えて選択するようにすると失敗しません。

ハウスメーカー決め手のポイント


これからデザイナーズ住宅を選択する場合は、どこのハウスメーカーに依頼をするかが重要です。それぞれの地域でたくさんのハウスメーカーがあるので、後悔しないためにも慎重に決めましょう。では、具体的にどんなところに依頼をするといいのかですが、大切なのが施工事例をチェックできるかどうかです。それぞれハウスメーカーによって得意不得意があり、つくれる家も異なります。施工事例をチェックすることができれば、自分が求めている家をつくれるかどうかをチェックできるので、事前に確認ができるハウスメーカーかどうかをチェックしましょう。
また、展示場の見学も可能かをチェックしましょう。展示場の見学は実際にどんな家を建てられるかを自分の目で見て体感することができます。実際に見ることができればどんな家をつくろうか迷っている人でも具体的に決められるので、なるべく展示場に参加可能なところを選択するといいでしょう。