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ARCHITECTURE

なぜ木の家なのか?

– 永く住み継ぐ、良質な木の家 –

永く住み継ぐ、良質な木の家の画像永く住み継ぐ、良質な木の家の画像

日本の風土と木造建築

日本の木造住宅の始まりは、縄文時代の「竪穴式住居」。奈良・平安時代まで約1,000年もの間、一般住宅として活躍してきました。
約1,300年前に建てられた法隆寺は、世界最古の現存する木造建築物として、今なおその姿を残しています。

木造の家は、なぜ長く活躍できるのか。

それは、日本の気候風土に由来します。高温多湿の日本では、湿気を排出する自然の通風を確保した住まいが必要不可欠。調湿機能をもつ木材や萱葺屋根といった自然素材は、快適な住環境を確保する絶好の材料なのです。


快適性:すべての生き物に優しい、心やすらぐ環境

快適性:すべての生き物に優しい、心やすらぐ環境の画像快適性:すべての生き物に優しい、心やすらぐ環境の画像

-桧
建築用高級材として昔から親しまれている

桧は、仏閣や神社を建てるための木材として古くから用いられてきました。木目がまっすぐで均質、狂いが少なく加工性が良いため、高級建築材として土台や柱、梁はもちろん、内装材や家具の材料としても広く使用されています。また、桧の香りはストレスを和らげ心を落ち着かせる効果があり、抗菌・防虫効果も期待できる優れた建材です。

-欧州赤松
継続的に供給可能な、地球環境に優しい材

欧州赤松は、厳しい自然環境の中で約100年の歳月をかけてまっすぐに育ちます。加工性・強度・耐久性に優れ、経年変化による味わいが美しい材として、ヨーロッパでは古くから重宝されてきました。また、「再生可能な木」として永遠に安定供給できる、地球環境に優しい木材です。

耐火性:木材は燃えにくく、火に強い

耐熱強度のグラフ耐熱強度のグラフ

耐熱強度

高温で加熱した場合、鉄やアルミなどの金属が短時間で急激に強度を低下させるのに対し、木材は強度が低下しにくく、万一火災が発生しても急激に変化することはありません。内部まで火が回らず強度低下が遅いため、火災による倒壊の可能性は低いと言えます。

火災に強く、保険料がお得な省令準耐火構造

省令準耐火構造とは
建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅を言います。「外部からの延焼防止」、「各室防火」、「他室への延焼遅延」の3点に対応する構造をとっています。

  • 通常の木造構造に比べ、火災に強い

    不燃材料の使用や、延焼を防ぐファイアーストップ構造を取り入れているため、火災を最小限にとどめることができます。

  • 火災保険料が安くなる

    火災保険には建物構造区分が3種類あり、区分によって保険料が変わります。通常の木造の建物は非耐火構造である「H構造」に分類されますが、省令準耐火仕様にすることで耐火構造である「T構造」の分類になり、火災保険料が約半額になります。

土台が“桧”だから防蟻処理不要の画像土台が“桧”だから防蟻処理不要の画像

土台が“桧”だから防蟻処理不要

シロアリに強い桧。桧からシロアリ対策の薬剤がつくられるほど、シロアリに強いことが知られています。
ポウハウスでは、桧集成材を土台、大引、1階柱材、構造材、羽柄材として採用。薬剤による防蟻処理は施さず、天然効果によるシロアリ対策を行っています。

– ポウハウスのテクノロジー –

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